バブル再考| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

バブル再考

講師名 法政大学教授 水野 和夫
講座内容
「バブルかどうか、はじけてみるまで分からない」とかつてグリーンスパン元FRB(米連邦準備理事会)議長が話したように、バブルをコントロールすることはできません。しかし金融市場が成長すれば必ずバブルは起こります。80年代の日本で土地バブルがなぜ起こったか、米国の「帝国」化のうえでこれは必然でした。今は世界が一つになっているので、十年前のリーマン・ショックが証明したように、バブル(―なにより米国の)は世界的金融危機と結びつきやすくなっています。
 各国で大胆な金融政策から撤退する局面が噂され、視野に入ってきたなかで、現状を確認しつつ、バブルという現象を見つめ直したいと思います。

日時・期間 土曜 13:00-14:30 05/26~05/26 1回
日程 2018年 5/26
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※必要な資料は当日教室にて配布します。
講師紹介 水野 和夫 (ミズノ カズオ)
1953年愛知県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、同大学大学院経済学研究科修士課程修了。八千代証券(国際証券、三菱証券を経て現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社。金融市場調査部長、チーフエコノミスト、執行役員などを経て'10年退社。内閣官房内閣審議官など、日本大学国際関係学部教授を経て、現在、法政大学教授。著書に『100年デフレ』『人々はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか』(日本経済新聞社、 のち日経ビジネス人文庫)、『終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか』(日本経済新聞出版社)、『資本主義という謎』(共著、NHK出版新書)、『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)など多数。

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