シリア語の世界| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】シリア語の世界

講師名 東京大学学術研究員 三津間 康幸
講座内容
シリア語はイエスが話した言語、アラム語の一種です。古代に成立した聖書のシリア語訳 (ペシッタ) は、ヘブライ語やギリシア語聖書の本文を確定する際の大きな手掛かりにもなっています。中国まで布教した東方キリスト教会(ネストリウス派)がこの言語を用いたため、有名な『大秦景教流行中国碑』にもシリア語文が刻まれています。今日でも中東のキリスト教徒の間で典礼言語となっており、一部では同じ系統に属する言語が話し言葉として用いられています。本講座では様々な資料を紹介しながら、シリア語の世界に迫ります。(講師記) 
※写真は、シリア文字の各書体で「主なる神」という語句を表記したもの

★三津間講師の「古代バビロニアの天文占星学(3/25)もあります。

お気軽にお問い合わせ、お申し込みください。お待ちしております。
TEL:045-453-1122 語学科まで。


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日時・期間 土曜 11:45-13:15 06/24~06/24 1回
日程 2017年 6/24
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費 0円
設備維持費
注意事項 ★教室が4号室に変更となります。ご注意ください。
<休業日のお知らせ>
★4月30日及び5月3日~5月5日は休業となります。
ご案内 ★当日は受講券をお持ちください。
★三津間講師の「古代バビロニアの天文占星学(3/25)もあります。
講師紹介 三津間 康幸 (ミツマ ヤスユキ)
1977年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会海外特別研究員(ロンドン大学SOAS)を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員、東京工業大学、東洋大学、聖心女子大学非常勤講師。セレウコス朝史、パルティア史専攻。主要訳書に、ローズ・マリー・シェルドン著『ローマとパルティア:二大帝国の激突三百年史』(白水社、2013年)がある。

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