平安の男性装束| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】平安の男性装束 光源氏の直衣(のうし)姿

講師名 愛知文教大学准教授 畠山 大二郎
講座内容
衣を肩にかけた冬の冠直衣姿 / 女君の裾を捉える烏帽子直衣姿の男君
平安貴族の着ていた衣服はどういったものなのか、「源氏物語」を中心とした平安文学の記述と併せて解説していきます。
 実際に装束などの現物をお見せしながら、平安時代の男性衣服について取り上げます。ぜひ装束を身近に見て、王朝貴族の世界を具体的に感じてください。
 本講座では、光源氏の衣服として最も多く描かれる直衣について解説します。直衣はいくつかの側面を持った衣服で、男君の服装としては最も一般的なものです。講座の中で、冬の直衣を着装する予定です。(講師記)




日時・期間 金曜 10:30-12:00 03/30~03/30 1回
日程 2018年 3/30
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ★実際の着衣姿を見ながら学びます。
★撮影時間を設けますので、ご希望の方はカメラをお持ちください。
講師紹介 畠山 大二郎 (ハタケヤマ ダイジロウ)
國學院大學大学院文学研究科博士課程後期文学専攻修了。愛知文教大学専任講師、國學院大學非常勤講師、フェリス女学院大学非常勤講師。『王朝文化を学ぶ人のために』(世界思想社、2010)の「男性の装束」「女性の装束」項目執筆。著書『平安朝の文学と装束』(新典社、2016)。

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