古楽バグパイプ| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】古楽バグパイプ その歴史と音楽

講師名 古楽バグパイプ奏者・製作家・古楽器演奏家 近藤 治夫
講座内容
スコットランドの民族楽器として有名なバグパイプですが、その歴史は大変古く、また地域的にもヨーロッパ全域、中近東、インド、北アフリカまでを含む、広い範囲で演奏されています。それぞれの国・土地に固有なバグパイプが独自に存在し、音色・音量・形も様々です。ヨーロッパでは特に中世・ルネサンス期にもてはやされ、ブリューゲルなどの絵にも多数描かれています。この講座では、主にヨーロッパの古楽器としてのバグパイプに焦点をあてつつも、民族楽器としてのバグパイプも取り上げ、演奏を交えながら、その歴史と音楽を解説していきます。(講師記)
日時・期間 土曜 16:00-17:30 08/04~08/04 1回
日程 2018年 8/4
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ★当日は受講券をお持ちください。
講師紹介 近藤 治夫 (コンドウ ハルオ)
古楽バグパイプ演奏家、製作家。古楽器演奏家。中世ヨーロッパの放浪楽師=ジョングルールについて探求。’98「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」を結成、バグパイプやハーディガーディなど民衆の演奏していた古楽器を用い、中世放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに演奏活動を展開。栃木 蔵の街音楽祭、目白バ・ロック音楽祭、北とぴあ国際音楽祭(参加公演)等に出演。’02本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を開設、演奏活動とともに、古楽バグパイプの製作を行っている。

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