ローマ帝国の興亡| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ローマ帝国の興亡 世界帝国の典型

講師名 東京大学名誉教授 本村 凌二
講座内容
人類が国家という装置を作って以来、数々の興亡が繰り返され、多くの国や地域を従える覇権国家が生まれました。ローマ帝国はその典型を作り上げたと言えます。 
 丸山眞男は「ローマの歴史のなかには、人類の経験のすべてが詰まっている」と言っていますが、ローマの歴史のなかには現代の国家経営にも通じるさまざまなモデルケースが秘められているのです。
 この講座では、古代ローマ史の泰斗が、覇権国家の典型としてのローマ帝国の興隆と衰退を語ります。

日時・期間 水曜 16:00-18:00 02/07~02/07 1回
日程 2018年 2/7
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 この講座は「覇権国家の盛衰」(本村凌二講師 4回講座)の1回目です。
講師紹介 本村 凌二 (モトムラ リョウジ)
1947年、熊本県生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は古代ローマ史。2012年3月東京大学総合文化研究科・教養 学部教授を退官。東京大学名誉教授。2014年4月早稲田大学国際教養学部特任教授。著書に『薄闇のローマ世界:嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞受賞)、『愛欲のローマ史』(講談社学術文庫)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞受賞)、『多神教と一神教』(岩波新書)、『古代ポンペイの日常生活』(講談社学術文庫)、『帝国を魅せる剣闘士』(山川出版社)、『ローマ人に学ぶ』(集英社新書)、『古代ローマとの対話』(岩波現代文庫)、『はじめて読む人のローマ史』(祥伝社)、『世界史の叡智』(中公新書)『教養としての世界史の読み方』(PHP エディターズグループ)『裕次郎』(講談社)、『国家の盛衰』(共著・祥伝社新書)など多数。

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