リアルな人物画を描くコツ| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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ニューヨークの美術学校で教える リアルな人物画を描くコツ

講師名 画家 マックス ギンズバーグ
通訳/眼科医・画家 深作 秀春
講座内容
MAX氏作品 / MAX氏×深作氏
マックス・ギンズバーグ氏は、「アート・スチューデンツ・リーグ・ニューヨーク」で、人物油彩画を教える最も人気がある教授です。
アート・スチューデンツは、ジャクソン・ポロックなど、多くの著名芸術家を輩出した歴史ある美術学校です。
マックス氏の指導は、モデルを目の前にし、その人物のリアリティをどのように追求するのか、わかりやすいと評判です。

今回は、来日記念の特別ワークショップとして、画像を用いた作品解説や実際に人物を描くデモンストレーションを行います。
物語性に富んだリアリティある人物のとらえ方、表現技法についてお話をします。
講義は英語で行いますが、通訳と解説を深作秀春氏が行います。
日時・期間 土曜 15:30-17:30 09/23~09/23 1回
日程 2017年 9/23
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 ※当日は、こちらの受講券をご持参ください。
講師紹介 マックス ギンズバーグ (MAX GINSBURG)
1931年フランス・パリ生まれ。ニューヨーク在住。1949年 High School of Art and Design卒業。1953年 Syracuse University 美術学士取得。1960年 High School of Art and Design 美術講師。1984年 School of Visual Arts 描画講師。Art Renewal Center Salon他、多くのコンペティションでの受賞多数。現在、The Art Students League of New York、Max Ginsburg Studio油画教授。世界各地でワークショップを開催している。URL:http://www.maxginsburg.com/
深作 秀春 (フカサク ヒデハル)
横浜市生まれ。国立航空大学でパイロットとなり、すぐに医学の道へ転向、国立滋賀医科大学卒業。‘88年横浜市西区に深作眼科開院。同院院長。日本芸術家連盟の会員。’90米国眼科学会で最高賞受賞。’92世界眼科学会でグランプリ受賞。’94日本で最初の近視矯正レーシック手術を開始。網膜剥離の完全な手術方法や極小切開緑内障手術を開発をするなど、常に世界をリードして眼科医療の発展に寄与を続け、国際眼科学会で最高賞などを18回受賞し、世界最高の眼科外科医として知られる。米国眼科学会の理事やアカデミー会員として世界中で講演指導をしている。独立美術展入選やパリルーブル美術館開催でのサロン・ナショナル・デ・ボザール入選など徐々に画業でも世界に問い始めている。↓↓

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