西洋絵画の見かた| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

西洋絵画の見かた 旧約聖書の男と女

講師名 明治学院大学講師 新保 淳乃
講座内容
ルーベンス《サムソンとデリラ》c.1609ロンドン、ナショナル・ギャラリー
西洋絵画には聖書からとられたさまざまな主題が登場します。新約聖書に比べて親しむ機会が少ない旧約聖書ですが、欲望や嫉妬に流され過ちを犯す男女の愛憎劇や、正義を貫き賢明に立ち回る英雄の物語は格好の画題となりました。ノア、アブラハム、ソロモン王、サムソン、預言者ヨセフといった旧約の父祖と王妃エステルの絵画作品を取り上げ、そこに描かれた人間の弱さと強さを読み解きます(講師・記)。 

1 1/9 ミケランジェロ《ノアの酩酊》1509
2 1/23 ティエポロ《ハガルとイシュマエル》1732
3 2/13 サルヴィアーティ《ソロモン王とバトシェバ》1552-54
4 2/27 ルーベンス《サムソンとデリラ》c.1609
5 3/13 チーゴリ《ヨセフとポティファルの妻》1610
6 3/27 ボッティチェッリ、フィリッピーノ・リッピ《エステルの物語》1470-75

画像はルーベンス《サムソンとデリラ》c.1609ロンドン、ナショナル・ギャラリー

日時・期間 水曜 13:00-14:30 01/09~03/27 6回
日程 2019年 1/9
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 17,496円
教材費
設備維持費
注意事項 教室で配布資料があります。カラーで配布する場合は有料です。
お申込みの前に ※開講時間、教室にご注意ください。1月9日は13:30~15:00、9号教室にて行います。
ご案内 ☆開講時間にご注意ください。
1月9日は13:30~15:00 9号教室で行います。
講師紹介 新保 淳乃 (シンボ キヨノ)
1973年群馬県生まれ。千葉大学大学院博士課程修了。文学博士。ローマ大学留学、日本学術振興会海外特別研究員を経て、現在千葉大学特別研究員、武蔵大学、明治学院大学、明治大学非常勤講師、建築批評誌『カザベラ・ジャパン』翻訳担当。専門はバロック美術史、近世イタリア宗教文化史。共著『聴覚のイコノグラフィア』『味覚のイコノグラフィア』『知識のイコノグラフィア』(ありな書房)、『ひとはなぜ乳房を求めるのか』(青弓社)、『ジェンダー叢書4視覚表象と音楽』(明石書店)、『磯崎新の建築・美術をめぐる10の事件簿』(TOTO出版)。

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