太田治子と読む文学| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】太田治子と読む文学 森鴎外と二葉亭四迷

講師名 作家 太田 治子
講座内容
一篇の小説との出合いも一枚の絵との出合いも、人との出合いとまったく同じもののように思います。心を惹かれた作品であればある程、作者の人生やその生きた時代について知りたくなります。私は、その時代が強く反映された芸術作品が好きです。そうした背景がわかってくるにつれて、ますます作品が身近になります。その喜びを、味わいましょう。(講師・記)

<各回のテーマ>
①森鴎外と西洋
②二葉亭四迷の道
日時・期間 水曜 16:00-17:30 07/25~09/19 2回
日程 2018年 7/25
受講料(税込み)
7月~9月(2回)
会員 5,832円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 太田 治子 (オオタ ハルコ)
明治学院大学文学部英文科卒。高校2年の時に書いた手記「十七歳のノート」が話題となる。昭和61年『心映えの記』で坪田譲治文学賞受賞。昭和51年から54年まで、NHK「日曜美術館」でアシスタントをつとめる。『母の万年筆』『私のヨーロッパ美術紀行』『万里子とわたしの美術館』『万里子の色鉛筆』『空の上のお星さま』『絵の中の人生』『青い絵葉書』『花の見た夢』『風の見た夢』『恋する手』『石の花』『明るい方へ』『時こそ今は』『夢さめみれば-日本近代洋画の父・浅井忠』、『星はらはらと-二葉亭四迷の明治』『100分de名著 中原中也詩集』など多数。

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