無用の用| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

無用の用

講師名 東京大学名誉教授 養老 孟司
講座内容
『遺言。』 新潮新書より
「なんでこんな変な虫がいなきゃならないんだ。」時間をみつけては山に行って虫を見ている養老先生。自然は意味のないもので満ちているといいます。
 一方で、意味があるもの、役に立つことに価値を求める私たち人間の“意識”。知らずしらず、この意識にがんじがらめになることが、人間関係やデジタル社会の息苦しさにつながっているとも先生は指摘します。
 「無用」から考える、私たち人間という存在。そして生きるということ。意味がない、役に立たない、ということをまじめに考えてみたら、思いもかけない風景が見えてくるかもしれません。
日時・期間 火曜 11:00-12:30 07/31~07/31 1回
日程 2018年 7/31
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※10時30分開場予定です。お並びの方が多い場合は前倒しすることがあります。
※お席は自由席となります。
講師紹介 養老 孟司 (ヨウロウ タケシ)
1937年鎌倉市生まれ。62年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。東京大学医学部教授などを歴任し、現在、東京大学名誉教授。京都国際マンガミュージアム館長なども務める。著書に、『からだの見方』(筑摩書房、サントリー学芸賞受賞)、『解剖学教室へようこそ』『考えるヒト』(ちくま文庫)、『唯脳論』(青土社、ちくま学芸文庫)、『無思想の発見』(ちくま新書)、『バカの壁』『超バカの壁』『死の壁』『「自分」の壁』(新潮新書)、『老人の壁』(共著・毎日新聞出版)、『養老孟司の幸福論―まち、どきどき森』(中公文庫)など多数。

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