明治の精神史| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

明治維新150年 明治の精神史

講師名 ノンフィクション作家 保阪 正康
講座内容
明治の精神とはどのようなものだったのか。
 その精神の内実をさぐりながら、江戸期の精神と外国のキリスト教を軸とする欧米精神との融合によってつくられていったプロセスを検証する。紆余曲折を続けながら、明治の精神はつまりは3人の代表的人物によって具現化されていったとみて分析してみる。           
(講師・記)

<各回のテーマ>
4/21 明治天皇と明治精神の軸
天皇はそれまでの権威を代表する存在から、権力を合わせもつことで独自の精神をつくる。

5/19 西郷隆盛と敗者の精神
もし西南の役で官軍が敗軍の状態に追いこまれたらどうなったか。西郷精神を見直してみる。

6/16 伊藤博文と官軍の精神
明治という時代は、近代日本史の出発点でもあるが、これを成功させた伊藤の功罪を見る。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 04/21~06/16 3回
日程 2018年 4/21
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 8,748円
教材費
設備維持費
注意事項 <祝日休業日>4月29日(日)、5月3日(木)~5月5日(土)
※本シリーズ講座は、月に1回のペースで時代を追って進め、次期に引き続きます。
ご案内 ※講師作成の資料を当日教室にて配布します。
講師紹介 保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に現代史の事件や人物のドキュメント、ルポルタージュ、評伝、エッセイ、医学、医療分野の評論、レポートなどを書く。現在、個人誌『昭和史講座』主宰。著書には『東條英機と天皇の時代(上・下)』『秩父宮』『敗戦前後の日本人』『さまざまなる戦後』『後藤田正晴』『蒋介石』『昭和陸軍の研究(上・下)』『吉田茂という逆説』『実学と虚学』『昭和史七つの謎』『対論昭和天皇』『あの戦争は何だったのか』『昭和―戦争と天皇と三島由紀夫』(対談集) 『昭和史の教訓』『東京裁判の教訓』『昭和史の深層』『田中角栄の昭和』『歴史でたどる領土問題の真実』『朝日おとなの学びなおし 日本史 昭和時代』『数学に魅せられた明治人の生涯』『日本の原爆-その開発と挫折の道程』ほか多数。

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