ガラパゴス諸島のふしぎな生き物たち| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】ガラパゴス諸島のふしぎな生き物たち

講師名 筑波大学教授・サイエンスコミュニケーター 渡辺 政隆
講座内容
フェルナンヂナ島のウミイグアナ / アオアシカツオドリ / ガラパゴスコバネウ
ガラパゴス諸島は、南アメリカのエクアドル沖およそ1000㎞の赤道直下太平洋に浮かぶ島々です。
 ガラパゴスが有名なのは、19世紀の博物学者ダーウィンがこの島を訪れ、そこで生物の進化という考え方を思いついたといわれているからです。では、ダーウィンはそこで何を見て、何をしたのでしょう。考えてみれば、太平洋の真ん中に浮かぶ島に生きものがいるというのもふしぎですよね。ダーウィンも観察したガラパゴスの不思議な生きものたちを紹介します。(講師記)






日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/23~09/23 1回
日程 2017年 9/23
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 渡辺 政隆 (ワタナベ マサタカ)
筑波大学教授、日本サイエンスコミュニケーション協会会長。専門は科学史、進化生物学、サイエンスコミュニケーション。サイエンスライター歴30有余年。著書『ダーウィンの遺産』『一粒の柿の種』(岩波書店)、『ダーウィンの夢』(光文社)など、訳書『種の起源』(ダーウィン著、光文社)、『「進化」大全』(ジンマー著、光文社)、『ワンダフル・ライフ』(グールド著、早川書房)、『生命40億年全史』(フォーティ著、草思社)など多数。

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