仏像と仏教美術の流れをたどる| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

仏像と仏教美術の流れをたどる 飛鳥時代の仏教美術

講師名 京都造形芸術大学教授 金子 典正
講座内容
飛鳥大仏
仏像の悠久の歴史について学びます。毎回プロジェクターを使って仏像を詳しくご紹介し、プリントを配布して丁寧に解説します。楽しみながら仏像について学んでください。
 今期から日本の仏像の歴史を学び始めます。最初の2回は復習を兼ねてインドから中国までの仏像の歴史をふり返ります。3回目以降は日本に仏教が伝わった仏教公伝から、やがて飛鳥寺の建立と飛鳥大仏が造営されるまでについて、毎回分かりやすく解説します。(講師記)

<各回テーマ>
第1回 釈尊の誕生から中国への仏教伝播まで
第2回 中国の仏教美術を概観する
第3回 仏教公伝について
第4回 仏教公伝から飛鳥寺建立まで
第5回 飛鳥大仏と飛鳥寺①
第6回 飛鳥大仏と飛鳥寺②

※2015年10月期より開講。
日時・期間 月曜 10:30-12:00 04/03~06/19 6回
日程 2017年 4/3
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 17,496円
教材費
設備維持費
注意事項 ※2017年4月から時間帯が10:30~12:00に変更になります。ご注意ください。
※5月の第5週は休みです。
お申込みの前に ※2017年4月から時間帯が10:30~12:00に変更になります。ご注意ください。
講師紹介 金子 典正 (カネコ ノリマサ)
1966年生まれ。博士(文学)。早稲田大学大学院博士課程修了。仏教美術史・東洋美術史専攻。同大学文学部助手、講師、准教授を経て現職。論文・研究に「唐招提寺『金亀舎利塔』について」「中国仏教初伝期に於ける仏像受容の実態に関する一考察」など多数。出版物に『芸術教養シリーズ3 中国の美術と工芸 アジアの芸術史 造形篇I』(藝術学舎、2013)ほか。

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