越境の世界史| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】越境の世界史 民族移動・交流・移民・難民

講師名 東京大学名誉教授 本村 凌二
講座内容
人類史は民族移動とともに推進してきたといっても過言ではありません。ゲルマン民族の大移動、モンゴル帝国、大航海時代から現代の難民問題にいたるまで、人々は境界や国境を越え、移動をくりかえしてきました。
 移動には要因があり、影響があります。異なる民族やモノが移動し、流入することで、言語や宗教は交錯し、文化は融合します。その影響力は、それまで存在しなかった新しい世界秩序の形成を、強力に促進します。
 ローマ史の泰斗が「現代」を知るために世界史を俯瞰し、「越境」の視点からとらえ直します。
日時・期間 水曜 13:00-14:30 08/09~08/09 1回
日程 2017年 8/9
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 本村 凌二 (モトムラ リョウジ)
1947年、熊本県生まれ。東大大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。文学博士。専門は古代ローマ史。2012年3月東京大学総合文化研究科・教養 学部教授を退官。東京大学名誉教授。2014年4月早稲田大学国際教養学部特任教授。著書に『薄闇のローマ世界:嬰児遺棄と奴隷制』(東京大学出版会、サントリー学芸賞受賞)、『愛欲のローマ史』(講談社学術文庫)、『馬の世界史』(中公文庫、JRA賞馬事文化賞受賞)、『多神教と一神教』(岩波新書)、『古代ポンペイの日常生活』(講談社学術文庫)、『帝国を魅せる剣闘士』(山川出版社)、『ローマ人に学ぶ』(集英社新書)、『古代ローマとの対話』(岩波現代文庫)、『はじめて読む人のローマ史』(祥伝社)、『世界史の叡智』(中公新書)など多数。

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