戦後とはどのような時代か| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】戦後とはどのような時代か

講師名 国文学研究資料館准教授 加藤 聖文
講座内容
すでに戦後も70年が過ぎ、歴史として捉え直す時期にさしかかっています。敗戦から占領を経て独立、そして高度経済成長を経て日本は経済大国になりました。その後、バブル景気と崩壊を経験し、現在は混迷期にあるといえましょう。この間、世界も大きく変わっています。冷戦といわれたアメリカとソ連の二大陣営の対立を経て、1990年代以降に起きたソ連の崩壊とIT革命によって、アメリカ主導のグローバル経済化と社会格差の拡大がもたらされ、世界も不確実な時代に突入しています。
 本講座では4月から1年かけて行う日本戦後史のダイジェスト版と位置づけ、世界の流れのなかで日本の戦後をコンパクトにお伝えしようと思います。
(講師・記)

日時・期間 水曜 10:30-12:00 03/29~03/29 1回
日程 2017年 3/29
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ※必要なレジュメは教室にて配布します。
※4月から開講する「1年で読み解く 日本戦後史」のプレ講座です。
講師紹介 加藤 聖文 (カトウ キヨフミ)
1966年愛知県生まれ。2001年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程修了。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。専攻は日本近現代史、東アジア国際関係史、アーカイブズ学。主な著書に、『満鉄全史』 (講談社選書メチエ)、『「大日本帝国」崩壊』(中公新書)、『満蒙開拓団―虚妄の「日満一体』 (岩波現代全書)ほか。

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