イギリスの歴史を辿る| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

イギリスの歴史を辿る 20世紀イギリスの歩み①―波乱の世紀

講師名 帝京大学教授 小林 章夫
講座内容
19世紀のヴィクトリア時代には、イギリスは世界一の強国となり、多くの植民地を抱えた姿はしばしば「大英帝国」と呼ばれました。けれども、20世紀早々の1901年にヴィクトリア女王が逝去してからは、エドワード7世の短い治世期を経た後、1914年に始まった第1次世界大戦、1921年の自治領としてのアイルランド自由国成立、そして1920年代の不況から「大恐慌」の勃発などが起こり、政治世界も大きな変動を余儀なくされました。さらに1936年には国王エドワード8世が、結婚問題のために退位することになります。こうした20世紀前半のイギリスの歩みを、出来るだけ幅広い視野から見つめたいと思います。(講師記)

<各回テーマ>
第1回 ベル・エポック―エドワード7世時代の幸福な日々
第2回 「大戦争」の勃発と泥沼化する戦線
第3回 アイルランド問題と政治の混乱
第4回 イギリス経済の停滞と不況
第5回 大恐慌がもたらしたもの
第6回 「遊び人」エドワード8世の結婚問題
日時・期間 月曜 13:30-15:00 04/02~09/03 6回
日程 2018年 4/2
受講料(税込み)
4月~9月(6回)
会員 17,496円
教材費
設備維持費
注意事項 【重要】変則日程の場合もありますので注意ください。日によって時間帯も異なる場合もあります。受講券を必ずご確認ください。また、講師の都合により日程変更が生じる場合がございます。どうぞご了承ください。
講師紹介 小林 章夫 (コバヤシ アキオ)
1949年東京生まれ。上智大学大学院文学研究科修了ののち、同志社女子大学教授、上智大学教授を経て現職。専攻はイギリス文学・文化。著書に『コーヒー・ハウス』『チャップ・ブックの世界』(講談社学術文庫)、『イギリス王室物語』(講談社現代新書)、『物語イギリス人』(文春新書)、『イギリス人は何にでも賭ける』(亜紀書房)『女王、エリザベスの治世 先進国の王政記』(角川書店)などがあり、訳書にパクスマン『前代未聞のイングランド』(筑摩書房)、チータム『「クマのプーさん」を英語で読み直す』(NHKブックス)、『リチューニング英語習得法』(筑摩新書)、『フランケンシュタイン』(光文社古典新訳文庫)など多数。

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