英米小説の翻訳| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

英米小説の翻訳 原文を深く読み、豊かに表現するために

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長つづきするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、長編小説の翻訳にじっくり取り組むことで、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。(講師記)

※高校卒業程度の英語力が必要です。あとはやる気次第でどなたでも。
※越前先生の翻訳講座を初めて受講する方はなるべく「翻訳百景(9/8または12/8)」講座もご受講下さい。
※初回までに訳してきていただく英文教材と諸注意事項のプリントを受付でお渡しいたします。コンビニエンス振込・WEB申し込みの方には、ご入金後お送りします。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 10/13~12/08 3回
日程 2018年 10/13
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 10,368円
一般 12,312円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <テキスト>各自ご用意いただき、事前に読んできて下さい。
「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」¥1000(税別)
「翻訳百景」¥800(税別)

★初回までに訳してきていただく英文教材と諸注意事項のプリントを受付でお渡しいたします。コンビニエンス振込・WEB申し込みの方には、ご入金後お送りします。
★越前先生の翻訳講座を初めて受講する方はなるべく「翻訳百景(12/8)」講座もご受講下さい。

講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/

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