フィンランド民族叙事詩「カレワラ」 フィンランド独立100年| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】フィンランド民族叙事詩「カレワラ」 フィンランド独立100年

講師名 フィンランド文学研究家 五十嵐 淳
講座内容
フィンランドの国民叙事詩『カレワラ』(Kalevala, 1849, * 原語の発音では『カレヴァラ』)は、いくつかの異なる話として伝えられてきた口承詩を医師であるエリアス・リョンロート(1802‐84)がひとつの叙事詩として編纂したものです。異なる話からなる詩がどのようにひとつの作品に纏め上げられたのかを考察するために『カレワラ』の作品構成を主としてご紹介したいと思います。

あまり専門的な領域での話は避けて基本的に全50詩(22,795行)からなる叙事詩のあらすじだけでも理解していただき、独立百周年(2017年)を迎えるフィンランドの文化の一端に親しんでいただければ幸いです。(講師記)

お気軽にお問い合わせ、お申し込みください。お待ちしております。
TEL:045-453-1122 語学科まで





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日時・期間 土曜 11:45-13:15 09/23~09/23 1回
日程 2017年 9/23
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※日程が変更になっておりますので御注意ください。
お申込みの前に ★この講座をご受講される方へ★
★語学科の講座です。
★どなたでもご受講いただけます。
講師紹介 五十嵐 淳 (イガラシ ジュン)
フィンランド国立タンペレ大学人文学部フィンランド文学科卒。同修士課程修了。専攻は文学、フィンランド文学。語学講師(ディラ国際語学アカデミー、朝日カルチャーセンター他)や翻訳者を務めるかたわら、フィンランド文学研究家として執筆を行っている。フィンランド文学関連の著作にPetja Aarnipuu 編『Kalevala maailmalla Kalevalan k��nn�sten kulttuurihistoria(世界での『カレヴァラ』‐翻訳の文化受容史)』(共著、SKS、 2012)、訳書にトゥーラ・カルヤライネン著『ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソン』(共訳、河出書房新社、2014)などがある。

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