朝鮮半島38度線の食文化を味わう| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】朝鮮半島38度線の食文化を味わう

講師名 コリアン・フード・コラムニスト 八田 靖史
講座内容
朝鮮半島を南北に分ける軍事分界線を38度線と呼びます。38度線を挟んで両側2kmは非武装地帯(DMZ)であり、韓国ではそこからさらに民間人出入統制区域を設けています。この区域内にも昔から住む人たちの村があり、人々の往来が厳しく制限される一方、自然そのままの環境が保たれているとして地域の農作物は高く評価されています。
東京・曙橋の韓国料理店「慶美」のオーナー徐美慶(ソ・ミギョン)さんは京畿道漣川郡の出身。地域の農産物を活かした韓国家庭料理を味わいつつ、38度線付近の暮らしや食文化を紹介します。(講師記)
日時・期間 水曜 12:00-14:00 03/13~03/13 1回
日程 2019年 3/13
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 7,884円
一般 8,532円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 会場:「慶美」 住所 東京都新宿区住吉町2-18 ウィン四谷 2F  ℡03-6457-7629
    都営 新宿線「曙橋駅」A1出口から徒歩約1分
★受講料には昼食代が含まれています。
★集合:会場に開始時間までに直接ご集合ください。
★お申し込みの方には、詳しい地図などのご案内をお送りいたします。
★当日、ご欠席される場合は必ず当社語学科(℡045-453-1122)までご連絡くださいますようお願いいたします。
講師紹介 八田 靖史 (ハッタ ヤスシ)
コリアン・フード・コラムニスト。慶尚北道、および慶尚北道栄州市広報大使。1999年より韓国に留学し、韓国料理の魅力にどっぷりとハマる。韓国料理の魅力を伝えるべく、2001年より雑誌、新聞、WEBで執筆活動を開始。最近はトークイベントや講演のほか、企業向けのアドバイザー、韓国グルメツアーのプロデュースも行う。著書に『目からウロコのハングル練習帳』(学研)、『八田靖史と韓国全土で味わう 絶品!ぶっちぎり108料理』(三五館)、『食の日韓論 ボクらは同じものを食べている』(三五館)ほか多数。最新刊は2017年8月刊行の『イラストでわかる はじめてのハングル』(高橋書店)。韓国料理が生活の一部になった人のためのウェブサイト「韓食生活」を運営(http://kansyoku-life.com/)。

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