世界を食べよう! モンゴル料理 ボーズとスーテイ・ツァイ| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】世界を食べよう! モンゴル料理 ボーズとスーテイ・ツァイ

講師名 東京外国語大学教授 岡田 和行
講座内容
世界中、人はみな毎日ものを食べていますが、食の風景は千差万別。みんな同じでそれぞれ違う料理たち。東京外国語大学の世界各地・各ジャンルの研究者たちが「食」を通じて歴史、文化、風土を楽しく美味しく紹介する12回シリーズ。8回目はモンゴル料理です。
さあ、地球をめぐって世界を食べよう。(企画協力:東京外国語大学)

モンゴル料理は、視覚的な観点から「白い食べ物」(乳製品)と「赤い食べ物」(肉料理)の二つに大別されます。日本ではほとんどなじみのない、モンゴル遊牧民の知恵の結晶とも言うべき独特の食べ物と食文化をご紹介します。
今回はボーズ(包子)とスーテイ・ツァイ(乳茶)を試食(試飲)していただきながら、みなさまをモンゴルの大草原へ誘(いざな)いたいと思います。


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日時・期間 土曜 13:30-15:00 05/27~05/27 1回
日程 2017年 5/27
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,780円
一般 4,428円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ★この講座をはじめてご受講される方へ★
語学科の講座です。 どなたでもご受講いただけます。
ご案内 ★受講料には試食代が含まれています。
講師紹介 岡田 和行 (オカダ カズユキ)
東京外国語大学教授。専門はモンゴル近代文学。著書に『Altan Kharaatsai(先駆者)』(Admon Print社)、共著に『「モンゴル文学を味わう」報告書』(国際交流基金アジアセンター)、共編に『モンゴル文学への誘い』(明石書店)、共訳に『モンゴル史』(恒文社)など。

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