樂茶碗 赤と黒の芸術| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

日本のやきもの 【新設】樂茶碗 赤と黒の芸術

講師名 黒田陶苑会長 黒田 和哉
講座内容
「樂四代宗入作 黒茶碗」
桃山時代、千利休は、日本独特の茶の湯「侘茶」を完成しました。それまでは、中国宋代に作られた唐物茶碗が、300年の間、天皇家、将軍家、上流社会の間で使われていました。長次郎に作られた樂茶碗はその後の経済、社会の変化のなかでも立派に樂焼の伝統が伝えられました。樂家の存続の歴史と茶の湯の指導者について勉強したいと思います。(講師記)

回 日程 テ  ー  マ
1 9/8 利休と長次郎 長次郎生い立ち。田中宗慶の謎。
2 11/10 織部と二代常慶 豊臣秀吉と利休、歪みたる織部の好み。
3 12/8 宗旦と三代道入(のんこう) 三千家の擁立とその後の樂家

※日別のテーマは変更となることもあります
日時・期間 金曜 10:30-12:00 09/08~12/08 3回
日程 2017年 9/8
受講料(税込み)
9月~12月(3回)
会員 8,748円
教材費
設備維持費
注意事項 ★教室を変更することがあります。各日掲示板でご確認ください。

ご案内 10月は休講です。
講師紹介 黒田 和哉 (クロダ カズヤ)
1931年東京生まれ。慶應義塾大学卒業。(株)黒田陶苑代表取締会長。元(社)日本陶磁協会常任理事。『陶説』元編集長。現東京茶道学会理事、(公)日本陶磁協会湘南後援会会長。古陶や魯山人の研究で知られる。著書に『やきもの風土記』(朝日新聞社編)、『図鑑 やきもの巡り』『図鑑 北大路魯山人の食器』(以上光芸出版)、『美濃・志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒』(共著、講談社)、『茶道具のそろえかた』(共著、世界文化社)、『近世・近代の茶陶窯場名工名鑑』(淡交社)など。

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