誤訳はなぜ起こるのか| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

誤訳はなぜ起こるのか

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
誤訳はだれにでもあります。人間だれしもミスをする、という意味でもそうですし、そもそもちがう言語で書かれたものを 100パーセント正確に移し替えることはできない、という意味でもそうです。わたし自身もうっかり読みまちがえることがしばしばあります。
 しかし、だからと言って、つまらない誤訳を防ぐ、あるいは減らす努力を怠ってよいことにならないのは当然です。この講座では、これまでの朝日カルチャーセンター文芸翻訳クラスの受講生の訳文などを題材にし、誤読・誤訳が起こる原因を分析しつつ、どうやったら少しでも減らせるかを考えていきます。 (講師記)


※越前講師の「英米小説の翻訳」もあります。受講をご希望の方は、なるべく本講座にご参加ください。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 08/25~08/25 1回
日程 2018年 8/25
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 <休業日のお知らせ>
 ★8月11日~17日及び9月23日は休業となります。
ご案内 ★当日は、受講券をご持参ください。
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/

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