印象派 モネの魅力| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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展覧会関連講座 【新設】印象派 モネの魅力

講師名 実践女子大学名誉教授 島田 紀夫
講座内容
クロード・モネ 睡蓮1906年、 吉野石膏株式会社(山形美術館に寄託) / クロード・モネ ヴィレの風1883年、個人蔵 ©Christie’s Images / Bridgeman Images
第1次世界大戦が勃発した1914年、モネは若いころからの友人で首相になったクレマンソーの励ましえを受け、《睡蓮》の連作に取り組む。戦争が終結した1918年、モネはこの連作を国家に寄贈することをクレマンソーに相談する。それから100年が経過した。モネ芸術は20世紀美術に多様な影響を与え続けてきた。
「モネ それからの100年」展を楽しく見学するために、モネ芸術の展開を見直すだけでなく、モネ芸術に感化された芸術家たちの作品にも目を向けてみましょう。(講師・記)

「モネ それからの100年」
横浜美術館 2018年7月14日(土)~2018年9月24日(月・休)
 
日時・期間 月曜 13:00-14:30 07/30~07/30 1回
日程 2018年 7/30
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 島田 紀夫 (シマダ ノリオ)
山梨県生まれ。東北大学理学部を経て文学部美術史学科卒業、同大学院修士課程(西洋美術史専攻)修了。石橋財団ブリヂストン美術館学芸課長を経て実践女子大学教授。2000年より山梨県立美術館館長を兼務。2006~2014年石橋財団ブリヂストン美術館館長。おもな研究テーマは19~20世紀フランス美術。著書に、『西洋絵画の巨匠1モネ』小学館 2006、『印象派の挑戦』小学館2009、『もっと知りたいルノワール』東京美術2009、監修に『印象派美術館』小学館2004、『マネと印象派の巨匠(オルセー美術館展)』小学館2014ほか。

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