エッセイを書いてみよう| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

エッセイを書いてみよう

講師名 元祥伝社文芸編集部長 渡辺 起知夫
講座内容
エッセイは誰でも書けます。基本的には、思っていることを話すのと同じように、思っていることを書けばいいのです。手話などを含めて、話すことができる人には書く能力もそなわっています。ただ話すときは、自分の言葉を補足する方法がたくさんあります。身振りや手振り、そして顔つきだってそうです。会話は全身を使えるけれど、文章は文字しか使えません。思っていることを伝えるための文章。それには「書く方法」を知ること。それを実践していきたいと思います。
  自分だけのエッセイ集とか、大勢での文集とか、エッセイ募集に応募するなど、楽しい夢を広げていきたい、そう考えています。まずは「おそれずに駄文を書くこと」から始めましょう。
(講師記)


日時・期間 木曜 15:00-17:00 04/12~06/28 6回
日程 2018年 4/12
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 19,440円
教材費
設備維持費
注意事項 ※皆さまにエッセイ作品を毎回提出していただきます。提出した作品を次回まで講師が添削し、添削したものを全員分コピー配布。それをもとに講評などを進めていきます。
※毎回、課題テーマが出ます。途中から新しくご参加の場合はお問い合わせください。
※期限を過ぎてからの提出の場合、次々回に講評することがあります。
※課題は【A4 縦書き 800字内】にてお願いいたします。

<祝日休業日>4月29日(日)、5月3日(木)~5月5日(土)
お申込みの前に 見学可
ご案内 <今期の各回のテーマと提出日>
4月12日 春を感じるとき
4月26日 飾る
5月10日 ハイキング
5月24日 自由題
6月14日 私の好きな〇〇
6月28日 カツオ
講師紹介 渡辺 起知夫 (ワタナベ キチオ)
1946年東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。在学中に「第七次早稲田文学」創刊に編集事務として参加。1970年祥伝社創業とともに入社。書籍編集部に配属、新規にに立ちあげた文芸を担当。文芸副編集長、文芸出版部部長を経て、2000年、書籍編集部と文芸編集部の担当取締役を務める。2006年取締役退任。現在はエンターテインメント系文学賞の二次三次予備選考委員のほか、小説の巻末解説執筆などに携わる。

履歴