ロシア古都めぐり| 横浜教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

045-453-1122

月~土 9:30~19:00 原則日曜祝日休業

【新設】ロシア古都めぐり モスクワ

講師名 翻訳家 児島 宏子
講座内容
クレムリン河岸通りから見るクレムリン大宮殿やイワン大帝の鐘楼
ロシアの首都モスクワ(発音はマスクヴァ)。名称の語源は今に到るまではっきりしていません。古くから多民族が共存するロシアの地。純粋にヨーロッパでもなくアジアでもない国の首都は何やら謎めいています。モスクワは国を象徴する“クレムリン”(城塞、城壁を意味)と、人々が折に触れては集う“赤の広場”を起点に今なお発展し続けています。“赤”は、《美》そのものを象徴しますが、その広場と、クレムリン内部の金色に輝く寺院や宝物殿を巡るだけでもたっぷり2日はかかるでしょう。ここを出発点に贅沢な散歩をしましょう。「本のゆりかご」とも言えるモスクワの旧い街々や、ボリショイ劇場、モスクワ芸術座、オオカミの子までさりげなく売る動物市まで回りましょう!(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 10/20~10/20 1回
日程 2018年 10/20
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 ★講座の資料は教室で配布いたします。
講師紹介 児島 宏子 (コジマ ヒロコ)
1972年、日ソ学院(現、東京ロシア語学院)本科卒、モスクワ大学ロシア語教師養成セミナーで研鑽。映画、音楽分野で通訳、翻訳、執筆に当たる。訳書『きりのなかのはりねずみ』(福音館書店)『チェブラーシカとおともだち』(平凡社)、『ドルチェやさしく』(岩波書店)、『フラーニャと私』、『春のめざめ』(スタジオ・ジブリ出版部)ゴーゴリ『外套』、『カシタンカ』(未知谷)ほか。 著書に『映像の詩人ノルシュテイン-ことば、色彩、響き』(ユーラシア研究所、東洋書店)絵本『だれの くるま?』(こどものとも 福音館書店)。映画字幕に『ワーリャ』、『サーカス』『戦争と平和』、『失われた帝国』、『白夜』他多数、初のエッセイ集『チェーホフさん、ごめんなさい!』(未知社)。日本絵本賞他受賞。

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