受講講座「短歌 佐佐木幸綱教室」 | 受講レポート | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
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【受講レポート】「短歌 佐佐木幸綱教室」

朝日カルチャーセンターのスタッフが通信講座を受講し、6ヵ月6回の受講の様子、感想や添削結果などを随時ご報告します!

最終回 6回目の添削物結果です。NEW

2月上旬 5回目の添削物結果です。

1月中旬 4回目の添削物結果です。

12月上旬 3回目の添削物結果です。

11月中旬 10月は都合で作品の提出ができませんでした。

10月上旬 2回目の添削物結果です。

9月上旬 1回目の添削物がもどってきました。

8月20日 やっとできあがりました。

7月28日 教材が手元に届きました。

7月28日

 教材が手元に届きました。参考テキスト、提出用紙、提出用封筒です。

 監修は佐佐木幸綱先生、添削は「心の花」選者の谷岡亜紀先生です。

 6ヵ月6回、毎月1回3首を提出します。

 作品の提出締切日は25日です。

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 プロフィール:
40代女性、
短歌歴ゼロ年

 受講を始めたきっかけは・・・

 「通勤の関係で早起きするようになり、短歌のテレビ番組を見るようになったのがきっかけです」

 8月生なので1回目の締切日は8月25日(必着)です。間に合うように、3首を頑張って作ります。

8月20日

 やっとできあがりました。

 提出用紙に記入して、専用封筒で郵送します。

 1回目を提出した感想は・・・

 「短歌を作ったのは高校の国語の授業以来です。1ヵ月に3首であれば作れるかと思いましたが、いざ始めてみると語彙の少なさを痛感し、四苦八苦しました。
作歌を重ね、31文字に自分の言葉で思いをうまく表現できるようになりたいです。
添削結果が待ち遠しいです」

9月上旬

 1回目の添削物がもどってきました。


 添削を見て・・・

 初めて綴ったつたない言葉の短歌でしたので、どんな添削が返ってくるのか楽しみでもあり、少し不安でもありました。

 とはいえ、通信講座は先生からのコメントが最大の楽しみです。

 初めていただいたコメントは、丁寧に的確にポイントを押さえたもので、初心者の私にも大変わかりやすいものでした。

 作品の背景をよく理解していただき、作者の私以上に的確に捉えたアドバイスに感服しました。

 最後に先生の優しい言葉に後押しされ、ますます短歌への興味と、作歌の意欲が湧いてきました。


 次回の作品の提出締切日は9月25日(必着)です。2回目の掲載をお楽しみに!

10月上旬

 2回目の添削物結果です。


 添削を見て・・・

 2回目の添削が返ってきました。

 前回は初めての作歌で自由に作りましたが、今回は先生のご指導を自分なりに読み込み、考えながら作りました。

 作歌のルールや表現方法などなかなか掴みきれず、もどかしい思いがありますが、ますます歌作りが楽しくなってきました。

 ただ漫然と作るより、締め切りがあって添削が返ってくるスタイルは自分には合っていると思います。


 次回の作品の提出締切日は10月25日(必着)です。

10月中旬

 とある日の午後。

 後輩(受講体験者)
 「あの~、実は10月は都合で作品の提出ができそうにないのですが・・・」
 
 
 
 先輩(講座担当者)
 「安心してください!パスできますよ。
提出できなかった場合は、翌月以降に提出してもいいの。
それに、受講期間終了後、6ヵ月の延長期間があるから、その間に未提出回の作品は提出することができるよ(※)」
 
 後輩(受講体験者)
 「よかった、命拾いしました。じゃあ11月提出します」

(※延長期間の有無や長さは講座によって違います)

12月上旬

 3回目の添削物結果です。


 後輩(受講体験者)
 「先輩、見てください!一首目に二重丸がついてます」
 
 先輩(講座担当者)
 「本当だ、よかったね。『秀歌集』に載るといいね」
 
 後輩(受講体験者)
 「秀歌集?」
 
 先輩(講座担当者)
 「3カ月に一度、馬場あき子教室と草木教室、佐佐木教室の受講者作品の中から秀歌を選んで作品集を作っているの。次回選ばれるといいね。作品の返却時に同封されるから楽しみに待っててね」
 
 後輩(受講体験者)
 「励みになりますね、がんばろっと」

1月中旬

 3カ月に一度の秀作集ができあがりました。

 4回目の添削結果も戻ってきました。


 先輩(講座担当者)
 「そうそう、ついに載ったわね『短歌通信』!よかったわねぇ」
 
 後輩(受講体験者)
 「嬉しいな、益々やる気が出ました!」
 
 先輩(講座担当者)
 「それと添削作品をお返しします」
 
 後輩(受講体験者)
 「今回は旧仮名遣いに注意してみたんですが、なかなか難しいですね」
 
 先輩(講座担当者)
 「短歌のための旧仮名遣いの参考図書もあるわよ」
 
 後輩(受講体験者)
 「へぇー、やはり詠む前に読む、ですね」

2月上旬

 5回目の添削物が戻ってきました。


 3月のとある日。

 後輩(受講体験者)
 「そういえば、提出用紙の左端に、講評の記号や添削記号の説明がありますね。評価の記号は『◎』『○』『△』『無印』となっていますが・・・」
 
 先輩(講座担当者)
 「評価は4段階、目安としてね。添削の先生が該当記号に丸をつけてくださいます。丸がついていない場合は『無印』ということかな」
 
 後輩(受講体験者)
 「添削記号の丸印(○○○○)は良い表現、傍線(――――)はイマイチな表現、か」
 
 先輩(講座担当者)
 「傍線の――――は、検討が必要といった意味が強いかな。講師の講評も合わせて読んで考えてみてね」
 

最終回

 今回で、体験受講の添削も最終回です。

 大変遅くなりましたが、添削結果と体験受講の感想をご覧ください。


 先輩(講座担当者)
 「ついに最終回ね。受講してどうだった?」
 
 後輩(受講体験者)
 「休み休みでしたけど、あっという間に終わってしまった感じです」
 
 先輩(講座担当者)
 「はじめての短歌づくりはどうだった?」
 
 後輩(受講体験者)
 「難しかったけど、先生のご指導で少しずつ創作の楽しさも感じ始めてきました。でもやはり継続が大切ですね。休んでしまうと、つかみかけたかなと思った微かな手ごたえか消えてしまうんですよね」
 
 先輩(講座担当者)
 「継続は力なりって大切よね」
 
 後輩(受講体験者)
 「はい、これからも頑張ります!」
 

 体験受講レポートを、最後までご覧いただきまして、誠にありがとうございました。

 このほか弊社の通信講座には、色々なジャンルの講座がございます。各講座の詳細ページをご覧いただければ幸いです。

 皆様のご受講をお待ちしております。

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