6月26日に柳生正名先生の俳句一日講座 どう使う?「やまとことば」と「漢語」

投稿日 : 2022年6月24日

柳生正名先生の俳句1日講座「どう使う?『やまとことば』と『漢語』~日本語の個性を活かす作句」を6月26日(日)午後、東京・西新宿の新宿住友ビル10階で開講します。
■教室でもオンラインでも受講できるハイブリッド講座として開講します。オンラインのツールは教育現場や企業で広く使われているオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使います。受講される皆様の映像、音声は他の受講者に配信されません。

■教室で受講される方はお送りした資料をご持参ください。オンラインの方もお手元に用意して受講してください。
資料は以下からもダウンロードできます。
皆様からの投句集
なるべく講義が始まるまでに印刷しておくことをおすすめします。

■お申し込みは前日まで受け付けます。
教室での受講は密集状態を避けるため、定員は20名とさせていただきます。
ホームページからお申し込みの方は、当社からのメール『@asahiculture.com』を受信できるようドメイン設定をお願い致します。詳しくは「当社からのメール(お申し込み後の確認メール等)が届かない場合について」をご覧ください。

■講座についてのお問い合わせは問い合わせフォームからお願いします。

お申し込み方法

◇教室でも、オンラインでも、どちらでもご受講になれます

ホームページかはがき、電話での申し込みとなります。(先着順)

ホームページは2月15日(火)午前9時半から受け付けます。クレジットカードでお支払いください。
こちらをクリックして新宿教室のページに移ってください

コンビニエンスストアからのお支払いもできます。
こちらをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。
払込用紙(手数料不要)をお送りします。

はがきは専用はがきのほか、通常のはがきに講座名、住所、名前、電話番号とあればメールアドレスを記し、
〒163-0278新宿住友ビル10階、朝日カルチャーセンター通信講座受講受付係へ。

電話は2月15日(火)午前10時から、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時に受け付けます。

はがき、電話で申し込まれた方にはコンビニエンスストアからの払込用紙をお送りします。

講座紹介

作句でかなと漢字のどちらを使うか、迷いませんか。

日本語は在来の「やまとことば」/中国生まれの「漢語」の両語彙を対等に持ち、かな/漢字で書くバイリンガルな言語。

この個性を活かすことでより豊かな表現が可能になります。

(柳生正名講師記)

日時・場所・受講料

【日 時】 2022年6月26日(日)13:00~15:30
※休憩時間を含みます。授業時間は多少延長する場合がございます。
【場 所】 新宿住友ビル10階(東京都新宿区西新宿2-6-1)
※朝カルオンラインでも受講できます。
【受講料】 3,980円(設備費、消費税込み)

投句について

投句をご希望の方は「漢語(音読みの漢字で記す語)、または外来語(カタカナ語)を用いた句」 と兼題「夏至」の2句をご提出ください。未発表の自作に限ります。
締め切りは5月30日(月)必着です
投句は締め切りました。これからお申し込みの方は講義の聴講のみとなります。
お申し込みの際にお送りする投句用紙と封筒を使い、通信講座課「俳句1日講座6/26」係までお送りください。

講座終了後に添削した作品とともに、皆さんのお名前が入った投句集をお配りします。匿名希望の方、俳号などでの掲載を希望される方は投句の際にお書き添えください。
※作品講評準備の関係により、作品提出締切日(5月30日)以降は原則としてキャンセル(受講料返金)ができません。恐れ入りますが、ご了承ください。
※締切日以降も受講申し込みは受け付けますが、投句と講評は受けられません。

オンライン講座の受講方法

受講にはインターネットに接続されているパソコンやスマートフォン、タブレット端末などが必要です。また事前に「Zoom」のアプリケーションをインストールしてください。
詳しくはオンライン講座受講方法をご覧ください。

講義で使う資料は以下からもダウンロードできます。
皆様からの投句集
なるべく講義が始まるまでに印刷しておくことをおすすめします。

朝日カルチャーセンターではこのほかにも多くのオンライン講座を行っています。
講座紹介とお申し込みはオンライン講座の一覧をご覧ください。