俳句 黒田杏子教室 | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

俳句 黒田杏子教室

講師名 監修 「藍生」主宰
黒田 杏子

※指導は添削講師が行います
講座内容
監修 「藍生」主宰 黒田 杏子

俳句は17文字の中に日本の美・日本人の感性・森羅万象を表現する最短詩型です。毎月1回、未発表作品5句を提出します。

<添削講師>
作品の添削・講評は、監修講師の推薦した講師が行います。講師紹介をご覧下さい。

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 <監修講師>
黒田杏子(くろだ ももこ)
1938年生まれ。山口青邨に師事。 日経俳壇選者。夏草賞、現代俳句女流賞、俳人協会賞などを受賞。2011年句集『日光月光』で、第45回蛇笏賞を受賞。句集『木の椅子』『水の扉』『一木一草』など。著書に『黒田杏子歳時記』『俳句と出会う』、共編『女流俳句集成』ほか。

<添削講師>
「藍生」同人  二宮操一 名取里美 高田正子
受講開始月 毎月開講
受講期間 6カ月
新規受講料(税込) 20,460円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 受講期間終了後から6ヵ月間
※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
提出と返却 ●提出
毎月1回、5句を提出。
【提出締切日】毎月25日
●返却
提出締切日から約1ヵ月後です。
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②テキスト黒田杏子著『俳句と出会う』(小学館)
③提出用紙
④提出用封筒
その他のご案内 ●提出について
毎月1回、5句を提出してください。
●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。
講師作品/添削例 ●添削講師の作品紹介<私の一句>●
 二宮操一講師
    落葉焚もみぢの灰の残りけり      句集「椎の花」所収
 名取里美講師
    月の海乳張る胸のしびれけり      句集「あかり」所収
 髙田正子講師
    流れたき形に水の凍りけり        句集「花実」所収

●受講者作品と講評例から●
 ひとしきりひとしきり散る櫨紅葉           浅野まり(東京都)
     全山紅葉といった大景も並木の銀杏の黄葉も美しいが、これは風のまま
     に散る一樹の櫨紅葉。あらん限りの紅に染まって枝を離れ地に帰る。無
     韻の韻を聴く思いである。           二宮操一講師選・評

 まつすぐな気持の対話夏の雲            中村紀子(北海道)
     心持ちがまっすぐである人との会話ほど、胸に響くものはない。心和む
     ときも、つらいときもあるかもしれない。作者の対話は前者であろう。
     夏の雲が輝いている。             名取里美講師選・評

 馬鈴薯の花羊蹄山を持ち上ぐる            澤辺貞子(北海道)
     作者は北海道にお住まいである。見渡す限りの馬鈴薯畑が花盛りを迎え
     ているのだ。羊蹄山がその上にぽっかり浮いて。この句の「馬鈴薯の花」
     は「いものはな」と五音で読む。        髙田正子講師選・評
受講者作品集 金子・黒田・小川・深見の4教室合同で3ヵ月に一度、秀句選のプリントを作成しています。