基礎からのエッセイ

思いが伝わる書き方

  • 花井 正和(元朝日新聞社書籍編集部部長)
講師詳細
毎月1回、テーマに沿った600字の作品を提出していただきます。6回のうち、800字の回が1回、自由題の回が1回あります。計6作品を講師が直接、添削指導します。
初めて文章を書く方、書き方の基本を身につけたい方に向いています。講師が個性を生かした丁寧な添削・講評を行います。
ホームページからお申し込みと受講料のお支払いができます。(クレジットカードのみ)
こちらをクリックして新宿教室のページに移ってください

朝日カルチャーセンターの入会は必要ありません。

以前に受講されたことがある方、クレジットカードをお使いになれない方はコンビニエンスストアからの払い込みをお願いします。こちらをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。払込用紙(手数料不要)をお送りします。

<講師のことば>
「エッセイぐらい、書けるようになりたい」と、よく耳にします。でも、それほど簡単な話でしょうか。エッセイこそ、書き手自身が等身大で表れてしまいます。
ならば、この際、決意も新たに、自分を正面から見据えるしかありません。
このクラスは、『自分が最も伝えたい思いや願い・考え』を大切にしながら、それらをきちんと形で表すための丁寧な添削を望まれる方、にむいています。
基本的な長さは、600字(800字の月が1回あります)。最も難しいと言われる600字の基本構造さえ身に付けることができれば、400字であろうと、1000字であろうと・・・大丈夫です。
毎月、「四季」「人生」「旅」「言葉」などのテーマに基づいた課題を設定し、他人ではない“自分らしいエッセイ”の確立、を目指します。 (講師記)

2021年10月~2022年3月の課題一覧はこちら(PDF)
(課題は毎年変わります)
受講開始月4月、7月、10月、1月に開講 受講期間6カ月
添削回数6回 延長期間受講期間終了後から6カ月間は未提出分の添削を受け付けます。
新規受講料(税込)22,620円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
毎月1回、テーマに沿った600字の作品を提出。6回のうち、800字の回が1回、
自由題の回が1回あります。
【提出締切日】・・・翌月10日(第1回は11月10日)
●返却
提出締切日後、3週間~1カ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引 
②専用原稿用紙 
③提出用封筒
④「文章を書くために」(冊子テキスト)
⑤課題一覧
その他のご案内 原則、毎月1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、一度に2回分(2カ月分)まで提出できます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。

講師詳細

花井 正和(はない まさかず)
1952年愛知県生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。朝日新聞社で、朝日文芸文庫編集長、朝日現代用語『知恵蔵』編集長、書籍編集部部長など。桜美林大学非常勤講師。当社の通信講座「文章教室」講師。著書に『表現力豊かに、気の利いた文章が書ける』(すばる舎)。