自分史の教室

  • 中村 謙(元朝日新聞記者)
講師詳細
人生の思い出を書き継いでゆくこと、それが自分史です。
自分史を書いてみたいけれど、どんな風に書いたらいいのか、何から書き始めたらよいのか、自分のような者が書いてもいいのか、どうしたら三日坊主に終わらないですむか――自分史について、そんな風にちょっとためらったり、悩んだりしている皆さんのお手伝いをします。皆さんに寄り添いながら、皆さんの疑問や、お困りに対する答えを見つけ、安心して自信をもって、自分史に取り組めるようにアドバイスします。それが自分史講座です。自分史は、案ずるよりは書くがやすし。材料は、皆さんの心のなかに詰まっています。さっそく始めてみましょう。(講師記)

※作品に直しを入れたり、書き換えたりすることはあまり行いません。お送りいただいた作品は、中村講師の感想や講評をつけて返送します。

ホームページからお申し込みと受講料のお支払いができます。(クレジットカードのみ)
こちらをクリックして新宿教室のページに移ってください

朝日カルチャーセンターの入会は必要ありません。

以前に受講されたことがある方、クレジットカードをお使いになりたくない方はコンビニエンスストアからの払い込みをお願いします。こちらをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。払込用紙(手数料不要)をお送りします。


<自分史の参考テーマ>
誕生から現在まで時間の流れに沿って書く例。
1年間と言う区切りに合わせた時代区分です。講座を2期受講されることで、一応人生を概観した形になっています。思い出多い時期は、いろいろなテーマで書くことになるので、1回では済まないことになるでしょう。それでいっこうに構いません。また、とにかくこれに沿って1年間、ひとわたり人生を振り返り、次の1年で、また誕生から現在までを、今度は別のテーマを取り上げながら書き継いでゆく、という方法もあります。

①誕生前後
②乳幼児期
③小学校時代
④中学校時代
⑤10代後半(独立・就職)
⑥20代前半(独立・就職、結婚)
⑦20代後半(結婚、仕事、子どもの誕生)
⑧30代(家庭、仕事、子どもの誕生、子育て)
⑨40代(家庭、仕事、子育て)
⑩50代(家庭、仕事、子育て、子どもの結婚)
⑪還暦前後
⑫その後の日々(現在まで)

受講開始月毎月開講 受講期間6カ月
添削回数6回 延長期間受講期間終了後から6カ月間は未提出分の添削を受け付けます。
新規受講料(税込)22,730円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
毎月1回1400字以内(提出用紙2枚以内)の作品を提出。
※なお、文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。
【提出締切日】・・・翌月10日締切
●返却
提出締切日後、約3週間~1カ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②冊子テキスト
③提出用原稿用紙 
④提出用封筒
⑤自分史スケジュール表
⑥自分史年表
その他のご案内 毎月1回(月末締切)、「自分史の教室」のスケジュール表にしたがって、1400字以内(原稿用紙2枚)の作品を提出していただき、およそ3週間後に返却します。
参考資料として、明治38年(1905年)から現代までの自分史年表をお送りします。
●その他
原則、毎月1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、一度に2回分(2カ月分)まで提出できます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。

講師詳細

中村 謙(なかむら けん)
1948年埼玉県生まれ。1970年朝日新聞入社。週刊朝日、朝日ジャーナル記者、読書編集長、読書推進事務局長などを経て退社。現在、朝日新聞自分史事務局で自分史編集を担当。編集にかかわった本に、岸惠子『ベラルーシの林檎』、宮崎駿『トトロの住む家』、河合隼雄『こころの子育て』、大岡信『折々のうた 春夏秋冬』、谷川俊太郎『聴くと聞こえる』などがある