俳句 武田伸一教室

  • 武田 伸一講師
  • 監修武田 伸一(「海原」発行人兼雑詠選者)
  • ※指導は添削講師が行います
講師詳細
2018年に亡くなった金子兜太が創刊し、主宰していた俳句誌「海程」を継承する「海原(かいげん)」。

「俳句形式への愛を基本とし、俳諧自由の精神に立つ」

「海原」は金子兜太が「海程」創刊時に打ち出した理念を継承しています。

「海原」のホームページはこちら

この講座では「海原」発行人の武田伸一さんが直接添削指導してきましたが、
2021年3月から、武田さんが推薦する「海原」創刊同人の柳生正名さんの添削指導となりました。
柳生正名講師写真
柳生 正名講師

毎月1回、未発表作品5句を添削講評します。

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

お申し込み
受講開始月毎月開講 受講期間6カ月
添削回数6回 延長期間受講期間終了後から6カ月間は未提出分の添削を受け付けます。
新規受講料(税込)20,840円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
毎月1回、5句を提出。
【提出締切日】毎月25日
●返却
提出締切日から約1カ月後になります。ご了承ください。
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②テキスト『金子兜太の俳句入門』金子兜太著(角川ソフィア文庫)
③提出用紙
④提出用封筒
その他のご案内 ●提出について
毎月1回、5句を提出してください。
●その他
原則、毎月1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、1回に2カ月分まで提出できます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。
講師作品/添削例 ●添削講師の作品紹介<私の一句>●
  柳生正名講師
      顔覆ひ(フェイスシールド)とふ空蟬の中にゐた  「WEP俳句年鑑2021」より

●受講者作品と講評例から●
  八月や父のレイテにいつか行く          木村清子(埼玉県)
      レイテは、太平洋戦争の末期に日本軍が惨敗した島。遺骨も還って
      来なかったのだろう父の霊を、その島で弔いたいのだ。毎年その思
      いが一際強くなる、ああ八月。       武田伸一講師選・評
受講者作品集 俳句教室では、合同で3カ月に一度、秀句選のプリントを作成しています。

講師詳細

<監修講師>
武田伸一(たけだ しんいち)
1935年秋田県生まれ。立命館大学文学部卒業。俳誌「海程」の編集長や現代俳句協会理事などを歴任。現在は俳誌「海原」発行人・雑詠選者。句集『武田伸一句集』『出羽諸人』、著書『現代俳句十葉考』『現代の俳人101』(共著)など。

<添削講師>
柳生正名(やぎゅう まさな)
1959年大阪府生まれ。東京大学法学部卒。大木あまりの指導で句作開始、「海程」で金子兜太に師事。2005年現代俳句評論賞。現在「海原」創刊同人・実務運営委員長、「棒」同人。句集『風媒』、著書『現代の俳人101』(共著)など。