ゼロからはじめる英作文 | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

ゼロからはじめる英作文

講師名 翻訳家
村野 由加子
講座内容
翻訳家 村野 由加子

前期「基礎英語を学び直そう」
前期の6ヵ月間は、英文を書いていくのに必要な、基本英語の語法を学ぶコースです。中学校英語に出てくる文法事項を、日本人成人が英語を「書く」という観点から整理して練習をします。これによって、後期の「英文を書く」ための基盤作りを果たします。

後期「自己表現のための英作文」
後期の6ヵ月間は、「自己表現」を中心に、「英語を書く」練習をしますが、ここで行なう「英作文」とは、あくまでも他人に情報を書いて伝える「コミュニケーション」活動の一環です。素直に自分の感情を表現する事よりも、事実を知らない他人に、いかに的確に情報を伝えることができるようになるかを目標とするのが、本講座の特色です。

<カリキュラム>
① 前期「基礎英語を学び直そう」 6ヵ月間
前期は、英作文を書くために身につけておくべき基本英語の語法をおさらいします。テキストで文法事項を学習後、課題の短文を英訳して提出します。
(第1カ月) 1.「…に~がある[いる]」 There is [are]~…
(第2カ月) 2.「~は…にある[いる]」 ~is[are]…
(第3カ月) 3.「…に来る[行く、住むなど] come[go, liveなど] to[at,in, on,など]
(第4カ月) 4.「~を持っている[食べる、好きだなど]」 have[likeなど]~
(第5カ月) 5.現在形と過去形、現在完了
(第6カ月) 6.-ing形と過去分詞の用法

②後期「自己表現のための英作文」 6ヵ月間
後期は、「話題別英作文の作り方」を、下記のトピックで練習します。
(第7カ月) 1.自己紹介(その1)
(第8カ月) 2.自己紹介(その2)
(第9カ月) 3.自己紹介(その3)
(第10カ月) 4.自己紹介(その4)
(第11カ月) 5.物語のあらすじ紹介
(第12カ月) 6.日本の習慣を紹介

■問題例(前期)■
次の日本語を英語に直しなさい。
1.私たちのクラスには、カナダ出身の女の子がいます。彼女はピアノが上手です(=彼女はよいピアニスト(a good pianist)です)。
2.棚(shelf)に青い箱(box)がのっています。それを私の所に(to me)持ってきて(bring)ください。
3.ポットに牛乳(some milk)が入っています。それはとても新鮮(fresh)です。

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 添削講師 村野 由加子(むらの ゆかこ)
ペンネーム 江田順子。1945年生。68年上智大学文学部英文学科卒業。日本翻訳家養成センターにて翻訳技術を学ぶ。故安西徹雄氏に師事。09年まで、塾英語講師。訳書に、G.C.メイヤーズ『企業の危機管理』(共訳 TBSブリタニカ)、J.M.バードウィック『仕事に燃えなくなったときどうするか』(TBSブリタニカ)ほか。

教材・課題執筆   隈部 直光(くまべ なおみつ)
大妻女子大名誉教授。財団法人語学研究所所長として、我が国の英語教育の中心的存在であり、中学・高校の検定教科書の筆頭編集者であった。2002年大妻女子大学を定年退職。著書に、『英語教師Do’s & Don’ts』(中教出版)、『教えるための英文法』(開拓社)など多数。
受講開始月 毎月開講
受講期間 6カ月
新規受講料(税込) 20,980円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 受講期間終了後から6ヵ月間
※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
提出と返却 ●提出
毎月、課題範囲をテキストで学習し、問題に答えて提出。
【提出締切日】・・・翌月10日
●返却
提出締切日から約3週間後
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②オリジナルテキスト
③提出問題
④提出用封筒 など
その他のご案内 ●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。
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