心に響く写真を撮ろう | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

心に響く写真を撮ろう New

講師名 元朝日新聞社東京本社写真部長
山口 百希
講座内容
今期新設講座です。

<講師のことば>
心の赴くまま、森羅万象あらゆるものにカメラを向けてシャッター切ってみましょう。狙いどおり、イメージどおりの写真が撮れたら、こんなに幸せなことはありません。難しそうなデジタルカメラも、うまく使いこなせば心強い味方です。初心者もベテランも大歓迎。撮影時に気をつけたいポイントや、カメラを扱うときの注意点など、わかりやすく解説します。毎月寄せられる作品に、きめ細かいアドバイスをし、イメージどおりの写真が撮れるようにお手伝いをします。 心惹かれる対象にぐっと迫って、バチバチシャッターを切ってください。


学習のステップ

①自由課題で撮影
この講座では、使うカメラの種類も、撮影する対象も自由です。受講者のレベルや経験も問いません。各自のレベルにあわせ、講師が講評・指導します。まずはお手持ちのカメラを使って、好きなものを好きなように撮影してください。 撮影の前に、講師執筆のプリントをお読みください。

②提出用紙にコメントを添えて、作品提出
どんな狙いで撮影したか、どんなイメージにしたかったかなどを提出用紙のコメント欄にご記入ください。また、撮影方法やカメラに関するご質問などもお書きください。コンテストの応募などを考えている方は、そのこともお書きください。提出された作品と撮影時のデータをもとに講師がアドバイスします。 提出作品は毎月3点で、提出締切日は毎月末(必着)です。作品3点と提出用紙を締切日までに郵送してください。

③丁寧な指導でスキルアップ。延長期間もあり。
作品は、提出締切日まで当社でお預かりし、まとめて講師へ送ります。提出締切日の約3週間~1カ月後に作品をお返しします。講師の講評を参考に、撮影技術に磨きをかけてください。この講座は継続受講ができます。ずっと続けることで、講評入りのオリジナルアルバムをつくってみてはいがかでしょうか。

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 山口 百希(やまぐち・ももき)
1976年朝日新聞社東京本社写真部入社。北海道支社報道部、福岡本部写真部、名古屋本社写真部次長、東京本社写真部次長、全日本写真連盟事務局長などを経て、2005年東京本社写真センター長(写真部長)。2011年1月に定年退職。全日本写真連盟関東本部委員、日本写真協会(PSJ)会員
受講開始月 7月からの新設講座/毎月開講
受講期間 6カ月
新規受講料(税込) 21,600円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 受講期間終了後から6ヵ月間
※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
提出と返却 ●提出
毎月1回、3点を提出。
【提出締切日】 毎月末日
●返却
提出締切日の約3週間~1ヵ月後
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②撮影のポイント(プリント)
③提出用紙
④提出用封筒
その他のご案内 原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、1回に2ヵ月分までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。
講師作品/添削例
受講者作品集