エッセイの書き方 木村治美クラス

  • 木村 治美講師
  • 監修木村 治美(エッセイスト)
  • ※指導は添削講師が行います
講師詳細
毎月1回、自由題1200~2000字の作品を計6回ご提出いただきます。(参考課題あり)作品の提出締切日は毎月20日です。提出作品の返却は提出締切日後、3週間程度です。(文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます)

ホームページからお申し込みと受講料のお支払いができます。(クレジットカードのみ)
こちらをクリックして新宿教室のページに移ってください

朝日カルチャーセンターの入会は必要ありません。

以前に受講されたことがある方、クレジットカードをお使いになりたくない方はコンビニエンスストアからの払い込みをお願いします。こちらをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。払込用紙(手数料不要)をお送りします。


<講師のことば>
皆さんが魅力的なエッセイをお書きになるためのお手伝いをいたします。朝日カルチャーセンターのエッセイ教室の講師になって、20年余りが過ぎました。その間、共に学んだ受講生は、さぁどのくらいになるでしょう。他のエッセイ教室の講師なった人もたくさんいます。皆さんのエッセイを読ませていただくのは、そういう仲間(木村治美エッセイストグループ)です。彼女たちは、書き、読み、批評され、批評し、10年も20年も研鑽に励んできたベテランです。いまでは私が教えられることも多くなりました。
添削講師は皆さんのエッセイの最初の読者として、まず共感することを心掛けます。そして、エッセイのもとの意味が「試み」であるように、添削や批評もひとつの試みであるという姿勢をもっていたいと思います。

<添削講師>
作品の添削・講評は、監修講師の推薦した講師が行います。講師詳細をご覧下さい。
受講開始月毎月開講 受講期間6カ月
添削回数6回 延長期間なし
新規受講料(税込)23,250円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
毎月1回、1200~2000字の作品を提出(文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます)
【提出締切日】・・・毎月20日
●返却
提出締切日後、約3週間~1カ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引 
②専用原稿用紙 
③提出用封筒
④「文章を書くために」(冊子テキスト)
その他のご案内 原則、毎月1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、一度に2回分(2カ月分)まで提出できます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。

講師詳細

<監修講師>
木村 治美(きむら はるみ)
千葉工業大学・共立女子大学教授を歴任。1977年『黄昏のロンドンから』で第8回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。著書に『女のエッセイ教室』(海竜社)、『エッセイを書きたいあなたに』(文春文庫)、『エッセイを書くたしなみ』『知性を磨く文章の書き方』(PHP研究所)、『六十代からのエッセイ教室』(海竜社)など。

<添削講師>
木村 治美エッセイストグループ講師陣
小野 朝子 川村 美智子 浜根 美紀