エッセイの書き方 池辺史生クラス

  • 池辺 史生講師
  • 池辺 史生(元朝日新聞記者)
講師詳細
毎月1回、自由題600~1000字の作品を計6回ご提出いただきます(参考課題あり)。作品の提出締切日は毎月20日です。提出作品の返却は提出締切日後、3週間~1ヵ月程度です。
※作品の文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。
ホームページからお申し込みと受講料のお支払いができます。(クレジットカードのみ)
こちらをクリックして新宿教室のページに移ってください

朝日カルチャーセンターの入会は必要ありません。

以前に受講されたことがある方、クレジットカードをお使いになれない方はコンビニエンスストアからの払い込みをお願いします。こちらをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。払込用紙(手数料不要)をお送りします。


<講師のことば>
新聞、週刊誌の記者として、平明な文章を書くよう努めてきました。ですから、分かりやすい文章を書くについては多少の自負もあるのですが、人様の文章に手を入れるのは苦手で、デスクの仕事から外してもらったいきさつがあります。
そんな私がエッセイ講座の講師をお引き受けするなんておこがましいのですが、人様にほめられほめられしているうちに、幾分かましな文章が書けるようになったという自分自身の体験に鑑み、お送りいただいた文章に少しでも心を動かされる部分があったら、誠心誠意ほめるという方針の講座を開くことにいたしました。ときに不適切と思われる表現には朱をいれることもありますが……。
どんなテーマでも構いません。気取らず、飾らずにお書きください。
受講開始月毎月開講 受講期間6カ月
添削回数6回 延長期間なし
新規受講料(税込)22,620円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
毎月1回、600~1000字の作品を提出。(文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます)
【提出締切日】・・・毎月20日
●返却
提出締切日後、約1カ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引 
②原稿用紙 
③提出用封筒
④「文章を書くために」(冊子テキスト)
その他のご案内 原則、毎月1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、一度に2回分(2カ月分)まで提出できます。
講師作品/添削例
受講者作品集 3カ月に一度、講師が選んだ作品数点をプリントして、作品を返却する際に一緒にお送りします。

講師詳細

池辺 史生(いけべ ふみお)
「朝日ジャーナル」副編集長、「週刊朝日」副編集長、同編集委員などを経て、現在はフリーの記者。著書に『ゆきあいの空』(朝日新聞社、朝日文庫収録にあたり『ぼけた父と歩けぬ母』と改題)など。