作家に学ぶエッセイの書き方 | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

作家に学ぶエッセイの書き方 New

講師名 作家
山名 美和子
講座内容

月1回、800字の作品を提出していただきます。計6本の作品を講師が直接、添削指導します。

山名クラスでは、個性を生かしつつ、上達のポイントを丁寧に指導します。自分の言葉で、のびのびと表現したいという方に向いています。

<講師のことば>
身の回りに起こったこと、心を揺り動かされたことなどを誰かに伝えたい、文章にあらわしたいと思う方は多いことでしょう。書いてみると、より確かなものになったり、思いがけない自分を発見するきっかけになるものです。そのうえ、読む人の心をとらえ、味わいを分かち合えたら、どれほどうれしいかしれません。自由に書いたものが新鮮に効果的に人の心に届くちょっとした工夫を、書き手の個性を生かしてアドバイスします。

<作品の文字数について>
雑誌・新聞などに作品が掲載される場合、指定文字数で書くことが必要です。講座作品は指定の文字数で書き上げましょう。(山名講師より)


お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 山名 美和子(やまな みわこ)
作家。東京都生まれ。早稲田大学文学部卒業。東京・埼玉の公立学校教員を経る。日本文藝家協会員・日本ペンクラブ会報委員会委員。『梅花二輪』(新人物往来社)で第19回歴史文学賞入賞。著書に『光る海へ』『ういろう物語』(新人物往来社)、『恋する日本史』『真田一族と幸村の城』(KADOKAWA)、『戦国姫物語』『甲斐姫物語』(鳳書院)、『乙女(ヒロイン)でたどる日本史』(大和書房)、『直虎の城』(時事通信社)、『日本縦断「幻の名城」を訪ねて』(集英社)など。共同執筆に『名城をゆく』(小学館)、『名将の決断』(朝日新聞出版)、『石原莞爾と満州帝国』(新人物往来社)、『関ヶ原』(洋泉社)ほか多数。
受講開始月 毎月開講
受講期間 6カ月
新規受講料(税込) 22,830円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 受講期間終了後から6ヵ月間
※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
提出と返却 ●提出
毎月1回、指定の800~1000字詰め原稿用紙1枚以内の作品を提出。(マス目の空欄も文字数に含みます)
【提出締切日】・・・毎月25日
●返却
提出締切日後、3週間~1ヵ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材
①受講の手引 
②専用原稿用紙 
③提出用封筒
④「文章を書くために」(冊子テキスト)
その他のご案内 ●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。
また、提出延長期間(上記)もありますので、余裕を持ってご受講いただけます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。