短い童話を書いてみよう | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

短い童話を書いてみよう

講師名 児童文学作家
藤田 富美恵
講座内容
児童文学作家 藤田 富美恵

6ヵ月間で短い童話を2~3編を創作します。講師の添削を参考に、2回から3回をかけて推敲を繰り返し、1作品、1作品を大切に創り上げます。

学習は次のようなスケジュールで行います。
第1回目 指定の原稿用紙2枚に2000字以内の作品を書いて提出していただき、講師が添削してご返却します。
第2回目 1回目の作品を書き直していただき、さらに添削してお返しします。2回目で完成の場合もあります。
第3回目 1・2回目の添削箇所を参考に作品を書き上げ、完成作品にします。

第4~6回は上記と同様のスケジュールになります。

<講師のことば>
だれの心の中にもある童話の世界。それを物語にして、子供や孫たちに読みきかせてあげることができたら……。
2000字(原稿用紙2枚以内)ほどの短い作品からはじめ、2~3ヵ月で1編を目標に「わたしの童話」を創っていきます。

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 藤田 富美恵(ふじた ふみえ)
帝塚山短期大学卒業。1990年より朝日放送番組審議委員。著書に『うんどう会にはトピックス!』(文化出版局・カネボウミセス童話大賞)、『あの子は気になる転校生』(PHP研究所)、『父の背中』(潮出版社・潮ノンフィクション賞)、『おっと千両イチゴちゃん』(偕成社)など。父は漫才作家の故・秋田實氏。
受講開始月 毎月開講
受講期間 6カ月
新規受講料(税込) 23,140円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 受講期間終了後から6ヵ月間
※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
提出と返却 ●提出
毎月1回、指定の原稿用紙2枚に、2000字以内の作品を書き提出。
(作品は新作または書き直し。文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます)
【提出締切日】・・・毎月25日
●返却
提出締切日後、およそ3週間
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②テキスト『短い童話を書いてみよう』(講師著、プリント)
③専用原稿用紙 
④提出用封筒
その他のご案内 ●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。
また、提出延長期間もありますので、余裕をもってご受講いただけます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。