通信で学ぶ小説創作ゼミ | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

通信で学ぶ小説創作ゼミ 100枚コース

講師名 文芸編集者
松岡 弘城
講座内容
通信で学ぶ小説創作ゼミ

小説を書き始めている方、すでに書いていて自分の作品についての客観的な評価がほしい方、文学賞への応募を考えて勉強している方のための講座です。純文学からエンターテインメントまで。

400字詰め用紙換算で100枚以内の作品を、受講期間内に1回、文芸編集者の講師が講評指導します。必要に応じて添削し、講評・指導します。

<講師のことば>
自分の長所はどこなのか、どこをどう直せば作品の完成度が上がるのか、この先どんな小説を読み、何を学んでいけばよいのか、具体性のあるレポートをお届けします。ジャンルは純文学、エンターテインメントを問いません。主に編集者の目で作品を判断し、人称や文体の選択、構成の見直し、登場人物の出し入れなどをアドバイスできればと考えています。受講をとおして、プロの作家が日頃経験しているような、編集者とのやりとりを実感していただけると確信しています。

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 松岡 弘城(まつおか ひろき)
1967年生まれ。91年京都大学法学部を卒業後、日本経済新聞社に入社し、新聞記者として勤務。文化部で書評欄の運営、作家の取材、連載小説の編集作業に携わる。2005年に退職、ランダムハウス講談社に移り、国内外の小説の編集作業のほか、同社新人賞の担当を務めた。08年からフリー。当社・新宿教室で「入門小説創作ゼミナール」「小説創作ゼミナール」講座を担当中。その受講者から「小説すばる新人賞」受賞者を輩出。
受講開始月 4月、7月、10月、1月に開講
受講期間 3カ月
新規受講料(税込) 25,200円
入会不要
添削回数 1回
延長期間 なし
提出と返却 ●提出
3ヵ月に1回、400字詰め用紙換算で100枚以内の作品を提出。
(作品の文字数には、原稿用紙のマス目の空欄を含みます)
【提出締切日】
   4月期 =  5月15日
   7月期 =  8月 8日
  10月期 = 11月16 日
   1月期 =  2月15日
 ※いずれも必着。締切日が日曜、祝日の場合翌営業日となります。

●返却
提出締切日の約1ヵ月後
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②提出用封筒
③アンケート
その他のご案内 原稿用紙は各自の作品に適したもの(縦書き)で。
ワープロ・パソコンの場合は、用紙を1ページ<40字×30行>縦組みで設定してください。
※原稿で文字が空欄になる部分も文字数に含みます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。