自分史の教室 | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

自分史の教室

講師名 元朝日新聞記者
坂田 允孝
講座内容
自分史の教室

自分自身の半生を見つめ、自分の生きてきた跡を記録する講座です。
人生を12の時期に分け、それぞれのステージに設けた「ひとこま」のテーマに沿って短編を連作していきます。2期1年間であなたの誕生から現在までをひととおりまとめることができます。
2年目以降もテーマをかえて人生を2回、3回とたどり、自分史制作を継続することができます。
また、このカリキュラムに関係なく、ご自身でテーマを設定し、自由に自分史を書くことも可能な講座です。

お送りいただいた作品は、毎月、坂田講師が感想や講評をつけてご返送します。

●「自分史」とは何でしょうか。

人生の記録としては、かつてから「自伝」、「自叙伝」という形式で、数多く書かれてきました。また、日本文学には「私小説」という、作家の生き方を赤裸々に描いた作品の系譜があります。いずれも「人間いかに生きるべきか」を問う多くの人に読まれてきました。これらの文学は、ある著名な人物や特異な人間の、きわだった生き方の内容や、表現の巧みさで、その価値が測られました。

しかし、自分が生きてきた証を、何らかの形で記録に残したいという欲求はだれしもあります。現に、この「しおり」を手にとっておられるあなたも、その一人でしょう。自分も書いてみたいと思いながら、いまに至るまであなたをためらわせたものは、何だったのでしょう。「自分の人生なんて、書き残すほどのものじゃない」「自分には、文才がないからとても書けないだろう」そんな照れやあきらめが先に立っていたのではないでしょうか。

生きてきた自分を、文章で表現するという素晴らしい営みを著名人や専門家の特権としておくことはありません。

たとえ平凡であっても、自分の人生は、人とくらべて上下をつけられるものではないし、ささやかな出来事のなかにも、人に共感を与える深い意味がひそんでいるかもしれないのです。無用のためらいを捨てて、すぐにもペンをとられることをおすすめします。

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 坂田 允孝(さかた・みつたか)
朝日新聞東京本社学芸部次長、読書面編集長など歴任。学芸紙面のほか連載『昭和にんげん史』などを執筆。著書に『男と女』『名作読む見る聴く』など。
受講開始月 毎月開講
受講期間 6カ月
新規受講料(税込) 22,320円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 受講期間終了後から6ヵ月間
※延長期間とは、受講期間終了後も作品提出のできる猶予期間です。
提出と返却 ●提出
毎月1回、1380字以内(専用の原稿用紙2枚以内)の作品を提出。
※なお、文字数には原稿用紙のマス目の空欄も含みます。
【提出締切日】・・・毎月末
●返却
提出締切日後、およそ3週間
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②冊子テキスト
③提出用原稿用紙 
④提出用封筒
⑤自分史年表
その他のご案内 毎月1回(月末締切)、「自分史の教室」のスケジュール表にしたがって、1380字以内(原稿用紙2枚)の作品を提出していただき、およそ3週間後に返却します。
参考資料として、明治38年(1905年)から現代までの自分史年表をお送りします。
●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。