文章教室 | 通信講座 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-2527

月~土 10:00~18:00 原則日曜祝日休業

文章教室 普通コース

講師名 監修 元朝日新聞「天声人語」筆者 
冨永 格

※指導は元朝日新聞記者講師陣が行います。
講座内容
文章教室教材

「文章教室」の監修を務める冨永です。人さまの文章修行に関わるのは初めてですが、一緒に勉強させていただくつもりです。「随筆はのんびりしていればいるほどいい」と記したのは、評論家の川本三郎さんでした。その大意は「コラムが流行を題材にするなら、随筆は不易(変わらぬもの)を語る。いわば日向ぼっこや散歩のようなもので、無為の時間の中に心を遊ばせる」というわけです。存分に遊んでみませんか。そして、たまには切れ味鋭いコラムにも挑戦してみてください。(講師記)

■課題は監修講師が出題し、朝日新聞記者OB講師陣が添削指導します。

                                         

【課題例】 「桜」・・・卒業に入学、新社会人、転勤……人が動く季節に寄り添う桜は特別な花木です。私も二度目のパリ勤務を控えた最後の「天声人語」(2013年3月31日付)で、この花を取り上げました。その結びは〈ひとひら風に舞って、この国を、また好きになる〉。 いま思えばいささかキザですが、出会いの期待、別れの感傷、さまざまな心情を呼び起こす「桜マジック」にかかったのかもしれません。この春のソメイヨシノでもいいし、故郷の山桜でもいい。寄せる思いや体験を自由にどうぞ。(課題は毎回変わります)

【錬成コースについて】 ※錬成コースは普通コースを1年以上受講した方が対象です。「普通コース」を1年間(2期12回の添削)受講された方は、さらに文章力に磨きをかける「錬成コース」にお進みいただけます。(錬成コースの受講料は1期6ヵ月(添削6回)22,210円 です。)

お申し込み

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

講師紹介 <監修講師>
元「天声人語」筆者 冨永格(とみなが ただし)
1980年に朝日新聞入社、山口総局、東京経済部などを経てブリュッセル支局長、名古屋経済部デスク、東京経済部デスク、紙面委員、パリ支局長などを歴任。2007年4月から6年間、論説委員として1面コラム「天声人語」を任され、約1100本を執筆。その後のパリ駐在時には、特別編集委員としてコラム「日曜に想う」に参加した。2016年に定年退職。2018年4月より当社の通信講座「文章教室」監修講師。
■課題は監修講師が出題し、朝日新聞記者OB講師陣が添削指導します。

<添削講師>
朝日新聞記者OB講師陣の中から、1名の担当講師が6ヵ月間を通して添削指導します。
受講開始月 4月、7月、10月、1月に開講



受講期間 6カ月

新規受講料(税込) 21,190円
入会不要
添削回数 6回
延長期間 延長期間はありません。



提出と返却 ●提出
毎月1回、800字詰め原稿用紙1枚の作品を提出なお、文字の空欄部分も文字数に含みます。
【提出締切日】・・・毎月25日
●返却
提出締切日の約1カ月後
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②課題一覧
③提出用紙 
④提出用封筒
⑤「文章を書くために」(冊子テキスト)
⑥「朝日新聞の用語の手引」(参考テキスト)
その他のご案内 ●作品提出について
毎月1回、課題に沿って800字の作品をご提出ください。6回の課題のうち2回は自由題も可能です。
●その他
原則、毎月1回のペースでご提出いただきますが、提出が遅れている場合などは、一度に2回分(2ヵ月分)までご提出いただけます。
講師作品/添削例
受講者作品集 普通コースには作品集はありません。
錬成コースは毎月1回「推薦作品集」(その月の提出作品の中から各添削講師が選んだ優秀作品を掲載したもの)をお届けします。このホームページでも、一部、受講者作品の欄でご紹介しています。