文章教室

普通コース

  • 監修冨永 格(元朝日新聞「天声人語」筆者)
  • 添削元朝日新聞記者講師陣
講師詳細
毎月1回、元朝日新聞「天声人語」筆者の冨永格さんが出題する課題に沿ってノンフィクションの作品を提出していただきます。
小説などのフィクションや小論文などは提出できません。

添削指導は経験豊かな元朝日新聞記者が担当します。
受講者一人ひとりの長所を生かした、簡潔で分かりやすい文章が書けるように、各担当講師が個別指導します。

ホームページからお申し込みと受講料のお支払いができます。(クレジットカードのみ)
こちらをクリックして新宿教室のページに移ってください

朝日カルチャーセンターの入会は必要ありません。

以前に受講されたことがある方、クレジットカードをお使いになれない方はコンビニエンスストアからの払い込みをお願いします。こちらをクリックしてお申し込みフォームにご記入ください。払込用紙(手数料不要)をお送りします。

<講師のことば>
「文章教室」の監修を務める冨永です。「随筆はのんびりしていればいるほどいい」と記したのは、評論家の川本三郎さんでした。その大意は「コラムが流行を題材にするなら、随筆は不易(変わらぬもの)を語る。いわば日向ぼっこや散歩のようなもので、無為の時間の中に心を遊ばせる」というわけです。存分に遊んでみませんか。そして、たまには切れ味鋭いコラムにも挑戦してみてください。

【課題例】 「試す」・・・ なにごとにも「お試し期間」的な段階があります。就職なら内定時や研修中、結婚なら恋愛中がそれにあたるでしょう。
「試す」という言葉には、どこか下心がのぞくようなニュアンスがありますが、雇用契約(会社と学生)も、男女の関係も、お互いを知った上で次に進むのが双方のためです。
購入する前の試着や試食、試乗も、あとで後悔しない(させない)ための工夫です。楊枝で口に運ぶデパ地下の試食は小さなおつまみサイズなので、のん兵衛の私はビール持参でハシゴしたいと思うこともあります。
子どもの頃の肝試しの思い出も歓迎です。
試し試された話、なんなりと。
(2021年7月、普通コース)

2021年7~12月の普通コース課題一覧はこちら(PDF)
(課題は毎年変わります)

【錬成コースについて】 ※錬成コースは普通コースを1年以上受講した方が対象です。「普通コース」を1年間(2期12回の添削)受講された方は、さらに文章力に磨きをかける「錬成コース」にお進みいただけます。錬成コースの受講料は1期6カ月(添削6回)22,620円 (消費税10%込み)です。
受講開始月4月、7月、10月、1月に開講

受講期間6カ月
添削回数6回 延長期間延長期間はありません。
継続受講していただければ、前期の未提出分も添削します。
新規受講料(税込)21,580円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
毎月1回、800字詰め原稿用紙1枚の作品を提出。文字の空欄部分も文字数に含みます。
【提出締切日】・・・毎月25日
●返却
提出締切日の約1カ月後
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②課題一覧
③提出用紙 
④提出用封筒
⑤「文章を書くために」(冊子テキスト)
⑥『朝日新聞の用語の手引』(参考テキスト)
その他のご案内 ●作品提出について
毎月1回、課題に沿って800字の作品をして提出ください。6回の課題のうち2回は自由題も可能です。
●その他
原則、毎月1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、一度に2回分(2カ月分)まで提出できます。
講師作品/添削例
受講者作品集 普通コースには作品集はありません。
錬成コースは毎月1回「推薦作品集」(その月の提出作品の中から各添削講師が選んだ優秀作品を掲載したもの)をお届けします。このホームページでも、一部、受講者作品の欄でご紹介しています。

講師詳細

<監修講師>
元「天声人語」筆者 冨永 格(とみなが ただし)
1980年に朝日新聞入社、東京経済部を経てブリュッセル支局長、経済部デスク、紙面委員、パリ支局長などを歴任。2007年4月から6年間、1面コラムの「天声人語」を任された。特別編集委員として再びパリに駐在、コラム「日曜に想う」に参加。在欧は通算13年。2016年に定年退職。2018年4月より当社の通信講座「文章教室」の監修講師を務める。インターネットのニュースサイトJ-CASTで「コラム遊牧民」を連載中。
■課題は監修講師が出題し、朝日新聞記者OB講師陣が添削指導します。

<添削講師>
朝日新聞記者OB講師陣の中から、1名の担当講師が6カ月間を通して添削指導します。