通信でめざす小説新人賞

500枚コース

  • 松岡 弘城(文芸編集者)
講師詳細
小説をすでに書いていて自分の作品についての客観的な評価がほしい方、文学賞への応募を考えている方のための講座です。純文学からエンターテインメントまで。

400字詰め用紙換算で500枚以内の作品を、受講期間内に1回、文芸編集者の講師が講評指導します。必要に応じて添削し、講評・指導します。

<講師のことば>
 長編には長編なりの創作方法が求められます。人物造形や素材選び、構成方法を磨いて、もうワンランク上をめざす方のための講座です。どの賞に応募すればよいかも参考までにお伝えします。

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

お申し込み
受講開始月4月、7月、10月、1月に開講 受講期間3カ月
添削回数1回 延長期間なし
新規受講料(税込)36,450円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
3カ月に1回、400字詰め用紙換算で500枚以内の作品を提出。
(作品の文字数には、原稿用紙のマス目の空欄を含みます)

 【提出締切日】
   4月期 =  5月末日
   7月期 =  8月末日
  10月期 = 11月末日
   1月期 =  2月末日
 ※いずれも必着。締切日が日曜・祝日の場合、翌営業日となります。
  
●返却
提出締切日の約1カ月~1カ月半後
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②提出用封筒
③アンケート
その他のご案内 原稿用紙は各自の作品に適したもの(縦書き)で。
ワープロ・パソコンの場合は、用紙を1ページ<40字×30行>縦組みで設定してください。
※原稿で文字が空欄になる部分も文字数に含みます。
講師作品/添削例
受講者作品集 本講座には作品集はありません。

講師詳細

松岡 弘城(まつおか ひろき)
1967年生まれ。91年京都大学法学部を卒業後、日本経済新聞社に入社し、新聞記者として勤務。文化部で書評欄の運営、作家の取材、連載小説の編集作業に携わる。2005年に退職、ランダムハウス講談社に移り、国内外の小説の編集作業のほか、同社新人賞の担当を務めた。08年からフリー。当社・新宿教室で「入門小説創作ゼミナール」「小説創作ゼミナール」講座を担当中。その受講者から「小説すばる新人賞」受賞者を輩出。