童話創作入門

  • 中島 信子(作家)
講師詳細
2カ月に1回、専用原稿用紙(800字詰め)5枚以内の作品を提出。6カ月で3編を添削指導します。

<講師のことば>
童話を書いてみたい、童話なら書けるのではという方が増えています。しかし、子供の心をつかむ作品はそう簡単に書けるものではありません。どんな幼い子供でも、そこには人間としての、それぞれの自覚があるからです。言葉を選び表現を豊かにした日本の児童文学史に残る名作を、ぜひ描き上げて欲しく、作品の総評・添削をいたします。

お申し込みから数日中に「ご予約承り書」と「払込用紙」をお送りします。所定のコンビニエンスストアでお払い込みください。

お申し込み
受講開始月毎月開講 受講期間6カ月
添削回数3回 延長期間受講期間満了後から6カ月間は未提出分の添削を受け付けます。
新規受講料(税込)23,570円(消費税10%込み)
入会不要
提出と返却●提出
2カ月に1回、専用の800字詰め原稿用紙5枚以内の作品を提出。
6カ月に3編を添削指導。
【提出締切日】・・・毎月22日
●返却
提出締切日後、約3週間~1カ月程度
※講師の都合により、返却日は前後します。
教材 ①受講の手引
②専用原稿用紙
③提出用封筒 
④プリント
その他のご案内 原則、2カ月に1回のペースで提出していただきますが、提出が遅れた場合などは、一度に2回分(2カ月分)まで提出できます。
講師作品/添削例 添削例は、〔添削例と受講者・講師作品〕をご覧ください。
受講者作品集 本講座には作品集はありません。

講師詳細

中島 信子(なかじま のぶこ)
東洋大学短期大学部卒業。在学中より詩人山本和夫氏に師事。旺文社雑誌編集部に入社、その後日本児童文学者協会事務局員を経て文筆活動に入る。処女作『薫は少女』にて第2回北川千代賞佳作第一席受賞。著書に『お母さん、わたしをすきですか』(ポプラ社)、『はるかな国とおいむかし』(偕成社)、『何だ・難だ児童文学』(鼎談編書房)などがある。