西洋絵画を楽しむ12ヶ月| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

西洋絵画を楽しむ12ヶ月 描かれた現実と聖俗のメッセージ

講師名 東京藝術大学講師 髙木 真喜子
講座内容
ダニエル・クレスピ 《最後の晩餐》(部分)1624年頃 / オアシス・ベールト 《金持ちとラザロ》 1605-10年頃 個人蔵 / ウィレム・クラースゾーン・ヘーダ 《静物》 1636年頃 フランス・ハルス美術館
日常の道具や食べ物など小さなモティーフから、風土に根ざした生活習慣、あるいは当時の宗教的な道徳観など、西洋絵画の中に映し出される「現実」の諸相は多様です。
講座ではテーマ別、時代別に絵画に描かれた当時の「現実」を探る視点から作品の魅力を紹介しつつ、中世以来の図像伝統の系譜、キリスト教的な象徴や寓意といった視点からも作品を考察していきます。絵画から読み取ることのできる様々なメッセージを学びつつ、鑑賞を楽しんでいただけたらと思います。(講師・記)
日時・期間 火曜 10:30-12:00 10/09~03/12 6回
日程 2018年 10/9
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 17,496円
教材費 教材費 648円
設備維持費
注意事項
カリキュラム ①10/9、11/13 聖書の物語の食事の情景
②12/11、1/8 描かれた道徳と教訓を読む
③2/12、3/12 絵画の中の子供たち


講師紹介 髙木 真喜子 (タカギ マキコ)
2000年東京藝術大学美術学部卒業、同年同大学大学院修士課程美術研究科芸術学専攻入学、02年同大学大学院博士課程入学。08年同大学大学院芸術学専攻博士課程修了。08年同大学西洋美術史研究室助手、10年から同大学芸術学科助教、13年より現職。

履歴