心療眼科医が教える眼と心のSOS| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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心療眼科医が教える眼と心のSOS

講師名 井上眼科病院名誉院長 若倉 雅登
講座内容
若倉雅登先生 / 「病気を見きわめる目のしくみ辞典」技術評論社より2017年5月18日発売。
眼は最も敏感な身体の感覚器官です。脳に入る情報の9割近くは視覚を介したもので占められています。眼や視覚の不調は、生死に直接関係することが少ないので軽視されがちですが、日々の生活にじかに影響します。快適でない状態、不都合な状態が続けば、心の病にもつながります。
私は心療眼科という領域を立ち上げ、眼や視覚の不調を神経系、精神系の窓口から長年診てきました。「眩(まぶ)しい」「眼が痛い」「ぼやける」というありふれた不具合で、一般眼科では眼球に異常がないと言われてしまう人が多いと気づきました。眼の不調やトラブルの考え方や、治療や対処法を含めてお話します。(講師記)
※「心療眼科」とは、精神や体のコンディション、社会的な要因を考慮しつつ、治療をおこなう眼科医学です。
日時・期間 木曜 15:30-17:00 09/21~09/21 1回
日程 2017年 9/21
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 この講座は一般の方を対象にしています。個人的な治療相談は承りかねますので、ご了承ください。
ご案内 当日はこちらの受講券をお持ちください。
講師紹介 若倉 雅登 (ワカクラ マサト)
1949年東京生まれ。1980年北里大学医学研究科博士課程修了、同学専任講師。グラスゴー大学シニア研究員、北里大学助教授を経て、02年から井上眼科病院院長。12年4月から現職の同病院名誉院長。北里大学客員教授、日本神経眼科学会理事、心療眼科研究会代表世話人、NPO法人目と心の健康相談室副理事長などを兼任。診療とともに、メディアや著作等でも眼の健康普及のため活躍している。

 主な著書に、『目力の秘密』、『目の異常、そのとき』(人間と歴史社)、『健康は“眼”にきけ』『絶望からはじまる患者学』『一歩手前の「老い」入門』『医者で苦労する人、しない人』(春秋社)「病気を見きわめる目のしくみ辞典」(技術評論社)など多数。明治期の理想的な女性医師を描いた小説『高津川―日本初の女性眼科医 右田アサ』『茅花流しの診療所』(青志社)も好評。

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