あの日の言葉、これからの言葉| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

あの日の言葉、これからの言葉

講師名 歌人・演劇評論家 林 あまり
歌人・作家 東 直子
講座内容
東さん撮影:小野田光
大胆な性愛の表現によって、80年代以降の現代短歌にセンセーションを巻き起こした林あまりさん。坂本冬美さんが歌って大ヒットした「夜桜お七」を始め、作詞も手掛けています。演劇評論家としては、日本の小劇場演劇を中心に、「テアトロ」誌等で劇評を執筆、幅広く活躍しています
 東直子さんは林さんが選者を務めていた雑誌「MOE」の短歌欄に投稿し、選ばれたことがきっかけで、短歌の道を歩み始めました。現在は歌人としてだけでなく、小説家としても、多くの作品を世に送り出しています。
 同じ年生まれのお二人の初めての対談。言葉を通して、今とあの日を結び、楽しく語り合います。
日時・期間 日曜 14:30-16:00 12/03~12/03 1回
日程 2017年 12/3
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,348円
一般 3,996円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 林 あまり (ハヤシ アマリ)
1963年生まれ。歌人、演劇評論家。成蹊大学文学部日本文学科卒。大学入学と同時に歌人・前田透に師事、「詩歌」入会、解散まで所属。在学中にマガジンハウス「鳩よ!」で短歌・劇評を発表。現在に至る。著書に歌集『MARS☆ANGEL』(沖積舎)、『ベッドサイド』(新潮社)、『スプーン』(文藝春秋)、エッセイ集『光を感じるとき』(教文館)他。作詞に坂本冬美「夜桜お七」(作曲・三木たかし)など。
成蹊大学、武蔵野大学、多摩美術大学非常勤講師。国際演劇評論家協会会員、紀伊國屋演劇賞審査員。日本キリスト教団頌栄教会会員。

東 直子 (ヒガシ ナオコ)
1963年生まれ。歌人、作家。早稲田大学教授。1996年「草かんむりの訪問者」で第7回歌壇賞、2016年小説『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集に『春原さんのリコーダー』『青卵』(ともに本阿弥書店)、『東直子集』(邑書林)、『十階』(ふらんす堂)、小説に『とりつくしま』『キオスクのキリオ』(ともにちくま文庫)、『らいほうさんの場所』『トマト・ケチャップ・ス』(ともに講談社文庫)、『ゆずゆずり』(中公文庫)、『いつか来た町』(PHP文庫)、『晴れ女の耳』(角川書店)、エッセイ集に『千年ごはん』(中公文庫)『鼓動のうた』(毎日新聞社)、評論集に『短歌の不思議』(ふらんす堂)、『七つ空、二つ水』(キノブックス)等がある。HP:「直久」http://www.ne.jp/asahi/tanka/naoq/  Twitter:@higashin

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