東京の鉄道遺産を歩く| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

042-527-6511

平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

東京の鉄道遺産を歩く 乗降客数世界一、新宿駅の変遷と電車の軌跡を探る

講師名 産業考古学会会員 山田 俊明
講座内容
かつての新宿駅前電停と大ガード / 旧小田急本社ビルの下を行くロマンスカー / 都電廃線跡
【講座内容】繁華街新宿発展の背景には郊外の住宅地化と、それを支えた電車の存在がありました。新宿駅の変遷や路地裏の廃線跡など電車の軌跡を探ります。(講師・記)

【コース】 -繁華街・新都心の形成は電車のおかげ?-
京王新線初台駅(中央口改札前集合)…京王線の旧線跡…小田急旧本社ビル…新宿駅貨物施設跡…二代目新宿駅舎跡と興行街の名残…伊勢丹新宿本館…旧京王新宿駅跡…末廣亭と旧カフェー街…花園神社…都電廃線跡とゴールデン街…都電新宿駅前ターミナル跡…大ガードと西武軌道跡…淀橋浄水場跡…思い出横丁…新宿駅東口(解散)

 


日時・期間 水曜 13:00-16:00 05/31~05/31 1回
日程 2017年 5/31
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 4,430円
一般 5,080円
教材費
設備維持費
注意事項 ※野外講座のため、お申込み時に携帯番号をご登録下さい。
ご案内 ・持ち物は飲み物。雨具。事前配布の講座資料。(開講1週間前頃にご郵送致します)。・歩きやすい靴でご参加下さい。小雨決行です。
講師紹介 山田 俊明 (ヤマダ トシアキ)
1950年生まれ。産業考古学会会員・元東京都立高校教論。幼少期より鉄道と地理に興味を持ち、1980年に国内鉄道前線乗車を達成。『多摩 幻の鉄道 廃線跡を行く』。『東京の鉄道遺産-140年を歩く(上・下巻)』、『鉄道からみた中国』、『ゲージの鉄道学』(共著)、『民鉄経営の歴史と文化-東日本編』(共著)、『都市交通の世界史』(共著)などの著書がある。

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