太平洋戦争への道| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

【新設】太平洋戦争への道 昭和天皇実録で読むアジア太平洋戦争

講師名 明治大学教授 山田 朗
講座内容
宮内庁が編纂した 『昭和天皇実録』は、20世紀の日本の歴史をふり返る際の重要資料です。本講座では連続講座「昭和天皇実録で読むアジア太平洋戦争」の冒頭にあたり、『実録』を〈軍事〉の観点から読み解きながら、日本がなにゆえにアメリカ・イギリスなどとの大戦争に踏み込んでしまったのかを考えます。その際、『実録』だけでなく関連資料(軍部や政府が作成した文書)と当時のニュース映像を見ながら、天皇を頂点とする日本の国家指導層による戦争指導の実態と当時の民衆に対する動員や戦時宣伝の様子など、戦時日本のさまざまな側面を検討します。(講師・記)

テキストは用いず、毎回要点をプリントしてお配りします。

山田朗先生「昭和天皇実録で読むアジア太平洋戦争」(第2木13:30-15:00)の初回となります。
日時・期間 木曜 13:30-15:00 10/11~10/11 1回
日程 2018年 10/11
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,916円
一般 2,916円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 山田 朗 (ヤマダ アキラ)
1956年大阪生まれ。東京都立大学大学院(史学)修了。博士(史学)。東京都立大学助手を経て1999年より明治大学文学部教授。日本近現代史・軍事史を専攻。
単著に『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社)、『軍備拡張の近代史』(吉川弘文館)、『昭和天皇の軍事思想と戦略』(校倉書房)など、編著に『ものから見る日本史 戦争II 近代戦争の兵器と思想動員』(青木書店)、『戦争と現代3 近代日本の戦争をどう見るか』(大月書店)、『登戸研究所から考える戦争と平和』(芙蓉書房出版)、『日本は過去とどう向き合ってきたか』(高文研)、『昭和天皇の戦争』(岩波書店)などがある。

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