天文学最前線| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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天文学最前線 2018年・2019年の注目ニュース

講師名 国立天文台助教 平松 正顕
講座内容
ESO/Jose Francisco Salgado
夜空を彩るさまざまな天文現象や、日々伝えられる宇宙に関する新しい発見。
 2018年にはブラックホール、超新星爆発などの研究や太陽系探査でいろいろな発見がありました。2019年も、いろいろな形で私たちを楽しませてくれそうです。
 また2019年には、日本で2回部分日食を見ることができます。毎年おなじみの流星群も楽しめることでしょう。佳境を迎えている小惑星探査機「はやぶさ2」の最新情報も含め、2018年・2019年の宇宙に関する注目ニュースをご紹介します(講師記)
日時・期間 土曜 15:30-17:30 01/26~02/23 2回
日程 2019年 1/26
受講料(税込み)
1月~2月(2回)
会員 5,832円
一般 7,128円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 平松 正顕 (ヒラマツ マサアキ)
1980年生まれ。東京大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科修了。博士(理学)。中央研究院天文及天文物理研究所研究員などを経て、現在、国立天文台チリ観測所助教。専門は星形成領域の観測的研究、電波天文学。恒星がどのようにして生まれるのか、特に星の質量はどのようにして決まるのか、惑星のもとになる物質はどのようにして集まってくるのかを、電波観測によって研究している。

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