季節の天然染色| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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平日 9:45~19:00 / 土 9:45~18:30 日 9:45~16:00 / 原則祝日休業

季節の天然染色 A:麻の柿渋染めを楽しむ:ストール

講師名 元文化服装学院教授 金子 利代
講座内容
今回は、青柿から作られる日本古来の天然染料の一つの柿渋を染材料とします。
この染料は、今でこそ簡単に手に入れることが出来ますが渋柿の実の青いうちに砕いて絞った汁を2年ほど寝かせて自然発酵させた上澄み液を使います。多くの人々の手作業を経て作られた貴重な染料です。防水、防虫、防腐、抗菌作用があり、和紙や酒袋などの伝統的な染色に多く使われてきました。鉄やアルミなどの媒染剤を利用して、感性と創造性でオリジナリティ溢れる作品をお楽しみください。

A:ストール(50×180㎝)
先媒染の方法で、絞りやムラ染めなどで濃淡をつけます。これからの季節に最適な透け感と織りの美しいストールです。


実技のほか、染色の手順・染料の抽出方法などの説明も致しますので、初めての方から経験者の方までご参加いただけます。

日時・期間 木曜 10:15-12:15 06/29~06/29 1回
日程 2017年 6/29
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,808円
一般 3,456円
教材費 教材費 3,190円
設備維持費
注意事項 ★ルミネは10時オープンのため2階コンコース入り口は10時前はご利用いただけません。1階からエレベーターをご利用ください。
お申込みの前に ※材料手配の都合上、事前のお申し込みが必要です。
ご案内 持ち物: 糸切りバサミ 、ゴム手袋(厚手)、エプロンをお持ちください。
講師紹介 金子 利代 (カネコ トシヨ)
テキスタイル染色が専門。京絞り染め振興会の日本伝統的工芸品産業振興会受賞。2003年2月文化服装学院ギャラリーで個展「手仕事、色、いろ」2005年9月ギャラリーネオ・エポックで個展。2009年第65回現代美術家協会展入選。2012年第68回現代美術家協会展会友。

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