いま、古代女帝を再考する| 立川教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】いま、古代女帝を再考する 王后の権力、王母の権威

講師名 学習院大学講師 遠山 美都男
講座内容
古代に相次いであらわれた女帝(女性大王、女性天皇)は6名8代。彼女らがなぜ即位できたのかを考える時、キサキの地位とそれに付属する権力、それに王家内部における母としての権威が不可欠のものだったことが明らかになります。講座では"王后の権力”"王母の権威"を切り口にして推古から孝謙・称徳まで古代女帝史をわかりやすく読み解きます。(講師記)
日時・期間 火曜 15:30-17:30 03/13~03/13 1回
日程 2018年 3/13
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 遠山 美都男 (トオヤマ ミツオ)
1957年、東京都生まれ。81年学習院大学文学部史学科卒業。同大学院入学、学習院大学文学部助手を経て、現在、同非常勤講師。97年、学習院大学より博士(史学)の学位を授与される。著書に『壬申の乱』『天皇誕生』(以上、中公新書)、『白村江』『天皇と日本の起源』『天智と持統』(以上、講談社現代新書)、『古代日本の女帝とキサキ』『天武天皇の企て』(角川学芸出版)、『古代の皇位継承』『敗者の日本史 大化改新と蘇我氏』(以上、吉川弘文館)、『蘇我氏四代』(ミネルヴァ書房)、『天平の三皇女』(河出文庫)など多数。

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